2020年度開始予定の大学入学共通試験において、英語の民間試験を活用する制度の運用が見送られて、当初は学校や生徒の混乱に焦点を当てた報道がされてきました。 この問題に拍車をかけたのは萩生田文部科学大臣によるいわゆる「身の…
教育
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入試改革 僻地よりひとつお願いを
編集部ブログ2020年度から始まる大学入学共通テストで活用する予定だった英語の民間試験が見送りになって1日。新聞各社も本日の朝刊で大きく扱っていました。 日本経済新聞では “準備してきた高校や大学、試験団体からは反発や戸惑いの声が上…
正誤を常に考えろ!
編集部ブログ「偽ニュース」拡散に懸念。 (読売新聞朝刊 2019年9月19日掲載) とある。 他の情報媒体を見ても、同じようなニュースが連日報道され続けている。 スマートフォンやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の爆発的な…
再考:現行大学入試制度のメリットとは?
編集部ブログ昨今、日本の教育界では、AIの普及やグローバル化を念頭においた、さまざまな教育改革が進められています。文科省は大学入試制度の変更を推進しており、センター試験は今年で最後となります。他にも、国公立、私立を問わず、多くの大学…
ゲームは悪者?正しい付き合い方とは
編集部ブログ「ゲームしてる時間と勉強時間が入れ替わったら、めちゃくちゃ賢くなるのにね」 自称ゲーマーだった小学生の頃、ショッキングな皮肉を母親から言われました。この時ハマっていたのは「ニンテンドーDS」です。2004年に発売され、革…
校則なしで、生徒と先生の信頼度も増す!?
編集部ブログ私の髪の色は茶色です。一度も染めたことはありません。生まれつき色素が薄いからなのでしょうか。中学でも高校でも生活指導を受け、天然茶髪証明書を提出したことがあります。 昨日の朝日新聞の夕刊にブラック校則の記事がありました。…
しっかりしてくれ文科省 未来の見えない大学入試
編集部ブログ2021年の1月から、大学入試が変わります。従来の大学入試センター試験が、「大学入学共通テスト」と名前を変えて、実施に向けた動きが本格化しています。変更内容は大きく分けて2点あります。1つ目は、国語と数学に記述式の問題が…
教員になるのは、一度企業に勤めてからの方が良い!?
編集部ブログ学校の先生になりたい。大学に入ったら教員免許を取ろうと、教職課程を履修していました。大学2年のときは、通常なら1年間でとれる最大の単位、44単位を超え、別枠の教職も含めて56単位の授業をとっていました。こうなると講義漬け…
被害と加害に向き合う
編集部ブログ8月も残り1週間となりました。皆さん、今夏はどんな思い出が出来ましたか。 花火大会、帰省、キャンプ、海水浴。他の季節と比べワクワクする行事が続いているように思えます。しかしその一方で日本人として迎えなくては…
問われる学習姿勢 スマホの誘惑に負けるな
編集部ブログ皆さんが考える勉強の妨げになるものは何でしょうか?筆者にとってはスマートフォンです。友人との会話に漫画や映画鑑賞。そしてゲーム。一台で、様々なコンテンツを楽しむことが出来ます。誘惑の塊といっても過言ではありません。 手軽…