12月2日から6日にかけて、朝日新聞である連載が組まれました。 『子どもへの性暴力』 今までタブー視されてきた話題に目を向け、現実を知ることが問題の予防や対策の第一歩になるのではないか。その思いから始まったものだといいま…
教育
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誰のための大学入試だ
編集部ブログ現在、日本で大学入試が大きく揺れている。 2020年から始める大学入学共通テストでは、英語民間試験に引き続き、国語と数学の記述試験問題も見送りになる方針だ。入試改革の中でも、2つの大きな柱が両方とも倒れかけてしまっている…
SNSの中心で若者は「ンゴ」と叫ぶ
編集部ブログ世界の15歳を対象に3年ごとに「読解力」、「数学的リテラシー」、「科学的リテラシーの力」を調べる学習到達調査(PISA)で、日本の「読解力」が前回15年調査の8位から15位に大きく順位を下げた。4日付朝日新聞、読売新聞…
「ありがとう」は強制的に言うべき?-勤労感謝を前に考える
編集部ブログ11月も下旬に差し掛かろうとしている今日この頃。留学先の韓国は明日、最低気温がマイナス6度まで下がるといいます。九州出身の筆者は前日から絶望感にとらわれています。しかしどれだけ願っても明日は来るもの。まだ始…
批判が目的になってませんか
編集部ブログ2020年度開始予定の大学入学共通試験において、英語の民間試験を活用する制度の運用が見送られて、当初は学校や生徒の混乱に焦点を当てた報道がされてきました。 この問題に拍車をかけたのは萩生田文部科学大臣によるいわゆる「身の…
入試改革 僻地よりひとつお願いを
編集部ブログ2020年度から始まる大学入学共通テストで活用する予定だった英語の民間試験が見送りになって1日。新聞各社も本日の朝刊で大きく扱っていました。 日本経済新聞では “準備してきた高校や大学、試験団体からは反発や戸惑いの声が上…
正誤を常に考えろ!
編集部ブログ「偽ニュース」拡散に懸念。 (読売新聞朝刊 2019年9月19日掲載) とある。 他の情報媒体を見ても、同じようなニュースが連日報道され続けている。 スマートフォンやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の爆発的な…
再考:現行大学入試制度のメリットとは?
編集部ブログ昨今、日本の教育界では、AIの普及やグローバル化を念頭においた、さまざまな教育改革が進められています。文科省は大学入試制度の変更を推進しており、センター試験は今年で最後となります。他にも、国公立、私立を問わず、多くの大学…
ゲームは悪者?正しい付き合い方とは
編集部ブログ「ゲームしてる時間と勉強時間が入れ替わったら、めちゃくちゃ賢くなるのにね」 自称ゲーマーだった小学生の頃、ショッキングな皮肉を母親から言われました。この時ハマっていたのは「ニンテンドーDS」です。2004年に発売され、革…
校則なしで、生徒と先生の信頼度も増す!?
編集部ブログ私の髪の色は茶色です。一度も染めたことはありません。生まれつき色素が薄いからなのでしょうか。中学でも高校でも生活指導を受け、天然茶髪証明書を提出したことがあります。 昨日の朝日新聞の夕刊にブラック校則の記事がありました。…