いじめを防ぐために、クラスメートを「あだ名」で呼ぶことや「呼び捨て」にすることを禁止し、「さん」付けをするように指導する学校が増えているそうだ。 あだ名は親近感を与え、友人同士の距離を縮めることもあれば、時には、身体的特…
教育
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男性も知ろう 生理の話
編集部ブログ半年ほど前に、女性の友人らと遊びに行った際のこと。「お腹が痛い」という女子に対して、筆者はそのまま「腹痛」の意味で受け取ってしまい、的外れな対応をしてしまったことがありました。後から他の女子に察しが悪いとお叱りを受けるま…
内申書の存在拡大 「部活配点」の明示による影響を考えているか
編集部ブログ25日の読売新聞を読んでいると、高校入試の際に必要になる中学の内申書の話が取り上げられていました。テストの成績だけでない真の数値化の仕組みの限界について、評価基準の難しさや高校入試における内申書の比重の変化を中心に触れら…
しつけ?虐待? 懲戒権削除、子育てのあり方はどう変わる?
編集部ブログ22年前の今日、10月22日に筆者は体重3180グラムで誕生しました。平成12年の平均出児体重は3050グラムなので、標準よりも太った比較的健康的な体での出生ということになります。そんな男児もすくすく成長し、今では体重6…
通信制大学もありだったかも 通信・通学両方経験して思うこと
編集部ブログ今月から筆者は「放送大学」に籍を置き、少しずつ学習を進めています。今回は、通信制の大学はどんなものなのか、一度通学制の大学を卒業した私の視点で紹介したいと思います。 ■通信制大学とは 通信制大学とは、働きな…
スマホもタブレットも当たり前!?最近の中学生が凄い!
編集部ブログ2007年のiPhone、08年のAndroidの端末発売で世界的に広く普及したスマートフォン。すっかり私たちの生活に馴染んでいますが、筆者が初めて手にしたのは高校受験が終わった中学3年生の3月。いよいよ高校生活を迎えよ…
黙食と子供たち
編集部ブログ9月5日から27日まで、さいたま市内の公立中学校で教育実習をしています。進むICT教育に徹底したコロナ禍での感染防止、自分の中学時代とはまるで異なり、日々驚かされることばかりです。筆者が中学校を卒業してから、実に8年も経…
止まらぬ「教員離れ」 民間企業から得るリクルートのヒント
編集部ブログ今日の日本経済新聞朝刊、社会面にあった「『教員離れ』止まらない」「公立小の採用倍率 最低」の見出し。2021年の公立小学校の採用試験の倍率は2.5倍と過去最低を更新しました。教育現場の労働負担の重さが指摘され、教員養成大…
充実度最低=可哀想ではない 大学3年生の本音
編集部ブログ自身の大学生活を振り返ると、コロナ禍での大学生活のスタート、2年間ほとんどフルオンラインでの授業、やっと対面になった3年生では就活ムード一色。こんなはずじゃなかったという気持ちが全くなかったと言えば嘘になる。それだけに「…
3歳は自分の身を自分で守れるのか ~バス置き去り事件から考える~
編集部ブログ3歳の女の子が送迎バス内で閉じ込められ、亡くなった事件。このニュースを見た時、胸がギューッと締め付けられました。まだ3歳の幼い尊い命が、大人の不注意によって奪われてしまいました。 気温30度を超える炎天下で5時間近く車内…





