先月26日に開幕した「ジャパンモビリティショー」(JMS)では、各社こぞって最新のテクノロジーを展示しています。 全4回にわたるJMS特集。2回目は「テクノロジー編」です。 ◯「2024年問題」 トラックド…
〈特集〉JMS2023 未来のモビリティを考える(1)ライフスタイル編
特集記事先月26日、国内最大の自動車展示会「ジャパンモビリティショー」(JMS)が東京ビッグサイトで開幕しました。「東京モーターショー」から名称を改め、コロナ禍を挟んで4年ぶりの開催です。 筆者はあらたにすの記者として、開幕に先…
モビリティショーに食用コオロギ? イメージが変わったジャパンモビリティショー
編集部ブログジャパンモビリティショーは幅広いメディアに取材の門戸を開いており、「あらたにす」の面々も10月25日のプレスデーに参加する機会を得た。大きなカメラを持った報道陣や海外の記者たちに囲まれながら会場を巡ると、なんだか一足飛び…
「食×3Dプリンター」 データ転送でケーキが作れる未来へ
編集部ブログ4年ぶりに開催されているジャパンモビリティショー2023。「東京モーターショー」という名前なら馴染みのある方も多いかもしれません。今回から「モーター(自動車)」だけでなく、「モビリティ(動くもの)」へと展示の枠を広げまし…
「神田ブックフェスティバル」改めて考える本の価値
編集部ブログ10月28日(土)、29日(日)の2日間、千代田区神保町で「神保町ブックフェスティバル」が開催されました。当日の様子を取材しました。 ▽ 本の街神保町を貫くさくら通りとすずらん通りがメインロードとなり、多くの出版社がブー…
思いやりを大切に。物流問題に受け取り手が5分でできること
編集部ブログ好んで使っている通販サイトから「即日配達」が無くなったことに気付いたのは、半年ほど前。ちょうど「2024年問題」という言葉が耳に馴染んできた頃でした。 2024年4月からドライバーの時間外労働に年960時間の上限が設けら…
「住んでよし、訪れてよし」な地域づくり 攻める城下町の戦略Ⅲ
特集記事 編集部ブログ今回は、地域住民と観光客の共存のために大洲市が取り組んでいる、ターゲティング戦略を紐解きます。 1.観光客も住民も安心できる町づくり 大洲市の美しい町並みは日本人だけでなく、インバウンド(外国からの観光客)から人気を博し…
どう支える?これからの農業
編集部ブログ「今年の夏はとても暑かった」 秋に入り過ごしやすくなった頃には、この一言が口に出ます。ただ、今夏の猛暑はただ暑いだけではなく、日本人の食卓には欠かせないお米にも打撃を与えました。 昨日の朝日新聞朝刊では、猛暑の影響を受け…
イスラエル・パレスチナ問題 どう捉える?
編集部ブログ17日夜、パレスチナ自治区ガザ地区の病院が爆発しました。ガザ地区を実行支配するイスラム組織ハマス側はイスラエルの空爆と非難し、イスラエルはガザ地区の武装組織の誤射としています。アルジェリア出身のイスラム教徒の友人と話して…
定額減税 還元の意義は?
編集部ブログ岸田首相が税収増に伴う還元策として打ち出した所得税、住民税の減税。2024年度に限り、1人あたり4万円減税するとともに、低所得世帯向けに1世帯あたり7万円を給付する方針が示されましたが、所得制限を設けないことなどに対して…






