子どもたちを守り切れなかった罪は死ぬまで許されない。 2001年、大阪教育大附属池田小で児童8人の命が奪われる惨事が起きました。副校長として事件に向き合った矢野克巳さんの、あまりにも重い言葉です。今日の記事によると、「こ…
妊娠しても高校に行けますか?
編集部ブログあなたは高校の先生です。ある日、あなたのクラスの女子生徒に、実は妊娠していることを告白されました。女子生徒はこのまま卒業まで、学校に通い続けたいと考えているようです。お腹がふくれれば周囲に隠すということもできませんし、事…
対話を重ねてほしい
編集部ブログ「国家間に真の友人はいない」 フランスの元大統領、シャルル・ド・ゴールの言葉です。パワーバランスが崩れ、各国の思惑が錯綜する今、私たちは国家間の立場や考えの違いをどう乗り越えていくべきなのでしょうか。 北朝鮮の金正恩朝鮮…
リスク覚悟の建築に惹かれて
編集部ブログ最近、建築家・隈研吾さんの著書『建築家、走る』を読んで、すぐにファンになりました。代表的なものでは、新国立競技場や歌舞伎座のデザインを手がけている隈さん。 学生時代から「とにかくコンクリートに規定された20世紀の建築から…
緊張をほぐす言葉 葬儀でも新生活でも
編集部ブログ心に残った川柳が今朝の新聞にありました。 遺影には少し派手だがまあいいか 読売新聞に掲載された優秀作のうちの一つです。最後の「まあいいか」が気に入っています。今を受け入れ、前を向くことができます。葬儀の緊張をほぐす言葉で…
若者が変える、銃社会
編集部ブログ昨日、卒業式を迎え、4年間の学生生活が終わりました。大学は社会に出る前の猶予期間と言われたりもします。その時間が終わってしまったかと、残念でもあり、嬉しくもあり。筆者は3月中旬、アメリカ・ニューヨークへ卒業旅行に行ってき…
【特集】平和って何だろう 〜東京大空襲の爪痕を訪ねて〜
特集記事東日本大震災から7年。復興は着実に進んでいますが、避難生活を送る人はまだまだ少なくありません。今年もテレビの前で黙とうを捧げました。3月11日は、私たち日本人にとって忘れられない日です。 さて、前日の3月10日が同様に歴…
電車も「ポイント」でお得に
編集部ブログ3月中旬となり、現在就職活動中の筆者は、企業の説明会に行くために地下鉄をよく使用しています。ほぼ毎日、となると交通費もかさみ、回数券や一日乗車券などを購入し、少しでも安く済まそうと工夫しています。 こんな状況で、救いの手…
LGBTQ そんな分類にクエスチョン
編集部ブログ自分らしさは誇らしさ。 この一言を表紙につけて、埼玉県獨協大学の学生がゼミ活動の成果として、LGBTQの人びとについての冊子を作ったという記事が、今日の朝刊に載っていました。これまであらたにすでも、性的マイノリティと言わ…
「応援したい!」気持ちを行動に
編集部ブログ3月11日、福島県浪江町での復興支援活動を踏まえた、率直な思いを記事にさせていただきました。(「応援したい!」気持ちはわかるけど) しかしこれまで、福島の復興をあらたにすで記事にする際、「放射能」の話題は避けていました。…