「若者」「都市型」「女性」 国際オリンピック委員会が東京五輪の種目を決める際に掲げた三つのキーワードです。今日は、スポーツ界に新しい風を吹きこむ「都市型スポーツ」について考えます。 4月に広島市で、アーバンスポーツの世界…
”記憶”はつもらせるもの
編集部ブログ記憶は雪のふるやうなもので しづかに生活の過去につもるうれしさ 今日が忌日の萩原朔太郎による詩の一節です。今朝の読売新聞「編集手帳」では、この言葉を引き合いに「記憶は“つもる”もの」だと論じています。 しかし、一方で、記…
分極・分断の果ては見たくない
編集部ブログインターネットは便利な代物。欲しい情報がすぐ手に入ります。しかしその反面、コミュニケーションツールとしては少し気をつけなければなりません。というのも、誰が何の目的で発信しているのかを知らずに読んでしまう事が多いからです。…
やっぱり女は顔なのかしら
編集部ブログ5月に入り、早ければ就職活動も落ち着く友人が周囲にちらほら現れ始めました。一方で、行く先が決まらないと嘆く友人からこんなことをよく聞きます。 「集団面接、可愛い子ばっかりやった。勝てるわけないわ」 「モデルさんとか、スタ…
「自裁死」に納得できなかった理由
編集部ブログ「評論家の西部邁さん(78)が多摩川で入水自殺」というニュースが飛び込んできたのは今年1月のことだった。真冬のつめたい川に入って命を終えるという激しさに、ショックを受けた。実際には知人男性2人による自殺幇助があったという…
皆さんが考える「今を生きる」とは
編集部ブログゴールデンウィークが終わり、ネガティブな気持ちでいっぱいな朝、新聞を読んでいると思わず目が覚めてしまう文章に出会いました。 「19歳でがん宣告 山下弘子さん」 彼女は大学在学中に肝臓がんを患い…
高校内申書改革の是非
編集部ブログ本日の読売新聞朝刊には、高校生が自身で部活動の成績や資格などの3年間の成績をインターネット上に登録し、大学受験の際に内申書の代わりとして提出することができるシステムが完成したことを報じています。 システムは「ジャパンポー…
遺灰処理 1円落札の裏側
編集部ブログ日本人の多くが死後に施される火葬。近親者の火葬後、喉など一部の骨などは収骨されますが、残りの「残骨灰」がどうなっているかご存知でしょうか。 その残骨灰の処理業者を決める自治体の入札で、参加した全社が1円で応札し、くじ引き…
「住民主体」 頼りすぎていませんか
編集部ブログ筆者の住む東京・日野市は、ところどころに丘陵地帯が広がっています。先日散歩していると、近くの丘の上に広大な住宅団地を見つけました。1969(昭和44)年につくられた2,028戸の「百草団地」です。同じデザインの建物がびっ…
異論の排除 凶弾と変わらず
編集部ブログわれわれは日本人である。 日本にうまれ 日本にすみ 日本の自然風土を母とし 日本の伝統を父としてきた これまで反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない。 特に 朝日は悪質である。 彼らを助ける者も同罪…
