時代おくれの女になりたい

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♪目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは 無理をせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい 阿久悠作詞、森田公一作曲で1986年に発売された河島英五の「時代おくれ」の一節です。同い年からは「河島英五…

進むネットシフト化

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「サイズ、お調べしましょうか」「試着されますか」 この何気ない会話のなくなる日が、いつか来るのでしょうか。 今日の日本経済新聞の中に、GAPが北米を中心に数百店舗の閉鎖を決めたという記事が掲載されていました。今後は、オン…

WASHOKUニ注目セヨ

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SUSHI、RAMEN、IZAKAYA―― 留学していたカナダ・トロントの街中でよく見かけた文字です。世界中の多様な食文化や人が集まってくるカナダには、日本食レストランも数多く存在していました。現地に住む邦人向けかと思い…

このコラム、☆いくつ?

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モノを買う、知らない場所へ行く。その時、みなさんはどうしますか。情報をたくさん集めてから行動に移す人もいれば、お店や現地に行って直感で動く人もいるでしょう。わたしは前者です。なぜなら、失敗を極力減らしてくれるのは「情報量…

「孤独」これからの日本の課題

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今日の朝日新聞朝刊に79歳の男性の記事が掲載されていました。妻を7年前に亡くし、それから夕食は外食を続けているといいます。 「今日は誰とも話さなかったと思う夕暮れ、だんだん薄暗くなっていく部屋にいると、落ち着かなくなって…

大学は「学校」なのか

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あれ、そういえば最近、あいつ見ないね。 ああ、辞めたらしいよ。 と、いう会話は、大学に通った経験のある人間ならば誰しもが交わしたことがあるんじゃないかと思います。私も4年間の大学生活の間に、少なくとも5人は大学を辞めるか…

研究者育成、他力本願ではダメ

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海外で若手経済学者が培った知見が日本に還流されれば、日本経済の競争力を高める大きな下地になりうる。こうした流れを作り出すことが課題になりそうだ。 本日の日本経済新聞2面の「若手経済学者 海外に活路」の記事は、上記のように…

地域おこしの万能薬はない

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今年は用事で滋賀や福井、福島などの地域に足を運んだのですが、駅前はともかくとして、市街地に行ってみても人通りはそう多くありません。そういう時はつい「みんな今どこにいるのだろう?」と思うのですが、近くの交流施設を訪れると親…