昨日の投稿、タイトルは「地方創生って言ったって、じゃ何をすればいいの?」地方創生の担い手は自治体だけではない。企業ができることもある。その例として、戦後まもない有楽町の活性化に一役買った百貨店「そごう」の話題を取り上げま…
編集部ブログ
地方創生って言ったって、じゃ何をすればいいの?
編集部ブログ「まち・ひと・しごと創生本部」のウェブサイト。トップページには同本部設置の目的や経緯がこう説明されています。 人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活か…
若者の影響力
編集部ブログ9月、夏休みも後半に差し掛かったころ京都を訪れました。ぶらりぶらりと円山公園から鴨川に向かう散歩は心地がよいものです。ゆっくりと川の流れを眺めながら京都を満喫していました。するとどこからか激しいラップ調が聞こえてきます。…
横浜マンション偽装 安易な下請け批判を防げ
編集部ブログいつも以上に忙しく動き回る作業員、小耳に挟んだ「工期に間に合わない。」という台詞。 先日見かけた近所の工事現場での一幕です。今回の問題の根本はこの言葉が教えてくれているような気がしてなりません。この光景を見て以降、いたず…
オンリーワンを認めてもらうのは難しい?新タイプの商標登録スタート
編集部ブログどこで聞いたものか思い出せないけれど、思わず口ずさんでしまうセリフやリズムありませんか? 今年4月から新しいタイプの商標登録が始まり、27日特許庁は第一弾として43件の認定を発表しました。新しいタイプの商標とは「動き」「…
20年ぶりに釈放 捜査と起訴が生む「有罪」
編集部ブログこの投稿をお読みの皆さん、少し想像してみて下さい。 わが子やご家族と住まいを火災で失い、悲しみに暮れている中、その罪を問われ投獄され、その後20年を塀の中で過ごす日々。「ぞっとする」や「考えたくもない」のような簡単な言葉…
民族の深まる溝はどう埋まる?
編集部ブログトルコ留学中のある日。トルコ人の友人ミルザとお昼ご飯を食べていたら、彼の仲良しアフメットも呼ぶことになりました。アフメットは英語が話せなかったので、トルコ語で話をしていました。ミルザが不意に「アフメットは、英語は苦手だけ…
消えない黄色の光
編集部ブログ青くライトアップされた本部ビル。点々と灯る黄色い光が、平和への取り組みを諦めていないことを教えてくれます。 国際連合の創設から、24日で70年となります。これを記念して、昨日から世界各地の名所200か所以上でブルーのライ…
タクシー業界にも「おもてなし」?
編集部ブログ利用者が減るタクシー業界。2005年には20億5100万人もの人がタクシーに乗っていたにもかかわらず、2014年には15億2800万人まで減ってしまったようです。人口減少や健康志向、他の交通網の発展、高い料金など、様々な…
ドラフト会議なんていらない。
編集部ブログ指名漏れの筆者です(笑)。 残念ながら今年も誰一人指名がなく、意気消沈のあらたにす編集部です(笑)。という冗談はさておき、今回のテーマはプロ野球のドラフト会議です。ですが、各球団の指名結果や注目選手についてあれこれ居酒屋…