モノノケ市の会場になった大将軍八神社 (2026年7月19日 筆者撮影) 7月19日、筆者は京都市上京区、北野天満宮から徒歩2分ほどにある大将軍商店街を歩いていました。その商店街にある大将軍八神社の前を通りかかった時、一…
くらし
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日本最長の地下通路を歩く 東京の地下4050メートル
編集部ブログ東京の地下には、約4キロにわたって歩行空間が繋がっている場所がある。国土交通省が2016年にまとめた「主な地下の歩行空間ネットワークの現状」によると、大手町・八重洲・銀座地区の地中に延びる通路の総延長は約4050メートル…
「変わる当たり前」
編集部ブログ8月も後半とは言えまだまだ暑い夏は続いていますが、日本の周辺は台風まみれ。昨日の天気予報では4つの台風に列島は囲まれていました。数年前まで、夏の暑さが去ると台風が来て「秋の訪れ」といった感じがありましたが、その認識も変え…
やまゆり園遺族も御巣鷹へ 日航機事故41年、悲しみ分かち合い前を向く
編集部ブログ相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、当時19歳だった娘の美帆さんを亡くした母親の姿は、群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」の麓を流れる神流川(かんながわ)の河川敷にあった。 「美帆ちゃんへ 元気ですか?…
周りの人に毒をまいて死にたくない
編集部ブログ「面白そうなので、協力しましょう。でも、目立ちたくないので、匿名でお願いします」。7月末ごろ、日本人のMさんに取材依頼をした際に返ってきたのは意外な答えだった。インド・デリーで邦人向け不動産仲介を続けている方だ。なぜそこ…
蝉時雨 マンマミーアも 灯りけり ーぼんぼり祭、昼と夜の表情―
編集部ブログ8月7日午後3時、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。参道には、まだ灯りの入っていない「ぼんぼり」が静かに並んでいた。今年で88回目を迎える「ぼんぼり祭」、そしてこの日は、夏の無事を感謝し実りの秋の訪れを奉告する「立秋祭」の日でも…
96歳の曽祖母と話して考えた、「生きる」ということ
編集部ブログお盆休みに実家に帰省し、久しぶりに96歳の曽祖母に会うことができました。聴力が落ちたため、最近は筆談を交えながらということが多くなりましたが、変わらず私たちは、昔話や最近あったことなど様々なお話をします。年齢は70歳以上…
故人と一緒に、57年ぶりの甲子園
編集部ブログ「みんな盛り上がる準備はできてるか」「さあ行くぞ横手」「野球は何が起こるか分からない」 8回裏、秋田県代表横手高校の攻撃を迎えた。強豪の敦賀気比高校から1点も取れず、10対0。しかし、声援の大きさは1回から…
若者のデジタル依存—打開するには?
編集部ブログ先日、映画「トイ・ストーリー」シリーズの最新作を見ました。「おもちゃ」が主人公で、彼らは人間が見ていないところでいきいきと動き、考え、まるで人間のように生きているという設定です。今作では、おもちゃの持ち主ボリーがタブレッ…
初詣だけじゃない 鶴岡八幡宮、夏の七夕祭に込められた祈り
編集部ブログ〔太鼓橋から参道を望む・五色の吹き流し、筆者撮影〕 7月7日の夕刻、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。太鼓橋を渡ると、頭上に五色の吹き流しが4本並んでいた。その先に続く参道の奥に本宮が見え、境内へと招き入れられる感覚があった。 …









