筆者は、セミナー「児童館におけるこども性暴力防止法の理解」に「あらたにす」ライターとして参加しました。さらに民生委員や保健士として多方面でこどもの居場所、教育現場に関わるAさん(東京都在住、60歳)からもお話を伺いました…
くらし
2014年12月以降採用タグ
「こどもまんなか」の社会へ こども家庭庁と児童館で守る、こどもの「居場所」(前半)
編集部ブログこども家庭庁は、2023年4月に内閣府の外局として発足した省庁です。「こどもまんなか」を掲げ、少子化対策だけでなく、いまを生きるこどもや若者への支援に力を入れています。 5月22日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンス…
なぜ水没しないのか 水面からわずか数十センチの「京都・伊根の舟屋」
編集部ブログ230軒が立ち並ぶ、京都・伊根の舟屋。京都府北部に位置し、冬の寒ぶりで有名な漁師町です。映画やドラマのロケ地として、『男はつらいよ あじさいの恋』(1982)、『釣りバカ日誌5』(1992)、NHKの連続テレビ小説『ええ…
聴導犬「いて当たり前」の存在に
編集部ブログ聴覚に障害がある人をサポートする聴導犬。その数は全国でわずか52頭。必要とする人に届いていない現状があり、認知度の低さも課題だ。今回、そんな聴導犬と生活する津田塾大学准教授の中條美和さんに話を伺った。 先天性の聴覚障害を…
大阪万博はペイできたか
編集部ブログ「3.6兆円の経済効果」とも言われた大阪・関西万博。その一方で「建設費の増加」や「本当に元は取れるのか」といった声も多く上がっていました。果たして、大阪万博は「成功」だったのでしょうか。黒字だったのか、それとも赤字だった…
その石は誰が積んだのか?ー祈りの連鎖
編集部ブログ嵐山の観光地の喧騒から少し離れた場所を歩いていると、見慣れない光景が目に留まりました。「亀峰山 平成院(きほうざん へいじょういん)」でのことです。平成14年に建立された真言宗大覚寺派の比較的新しい寺院で、観光名所のお寺…
なかなか見えない「子供と貧困」の問題(後編)ー「あっとすくーる」の活動に迫る
編集部ブログこの記事は2部構成です。5月4日掲載の前編では「なかなか見えない子どもと貧困」の問題について、大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を経営し、自身もひとり親家庭出身の渡剛さん(37)のお話をもとに書きました。後編は渡さんの日…
原発の恩恵、その「報い」を背負うということ —福島県大熊町・木村紀夫さんが問い続ける15年
編集部ブログ福島県大熊町に生まれ、震災の日まで家族6人で暮らしていた木村紀夫さん。あの日、父と妻、そして当時小学1年生だった次女の汐凪(ゆうな)さんが津波にのまれ、犠牲となった。震災発災から15年が経つ今も、汐凪さんの遺骨の約8割が…
建築が長生きをするにはー「蟻鱒鳶ル」から学ぶ
編集部ブログ港区・三田は、近代的な高層ビルやオフィスが立ち並び、足早に人々が行き交うコンクリートジャングルの街です。そんな中、突如として異彩を放つコンクリートの建築物が現れます。建築家・岡啓輔氏と多くの仲間が20年の歳月をかけて造り…
なかなか見えない「子どもと貧困」の問題
編集部ブログ「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…






