源氏物語といえば、光源氏を中心に繰り広げられる恋模様を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。筆者も、これまで源氏物語について詳しく知っていたわけではない。高校の古典の授業で一場面を学び、漫画の『あさきゆめみし』を読んだ…
くらし
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子どもが繋ぐ人と人の縁 子ども食堂のお祭り
編集部ブログ子どもが上げる歓声に活動を支える大人たちの声が入り混じり、活気に満ちた空気に包まれる。子ども食堂は、そんな誰もがひとりにならない空間として存在しています。現在、大阪府茨木市には子ども食堂と呼ばれる場所が35箇所あります。…
【前半】風景から制度を考える―「路上、お邪魔ですか」展で見つけた新視点
編集部ブログ東京・渋谷区の区立松濤美術館で、「路上、お邪魔ですか」という展示が開催されていると知った。 「路上、お邪魔ですか」とは、どのような意味なのだろうか。公式サイトによれば、かつて日本には、公界(くがい)と呼ばれる一定の制度や…
京都 妖怪の出る商店街を歩く
編集部ブログモノノケ市の会場になった大将軍八神社 (2026年7月19日 筆者撮影) 7月19日、筆者は京都市上京区、北野天満宮から徒歩2分ほどにある大将軍商店街を歩いていました。その商店街にある大将軍八神社の前を通りかかった時、一…
日本最長の地下通路を歩く 東京の地下4050メートル
編集部ブログ東京の地下には、約4キロにわたって歩行空間が繋がっている場所がある。国土交通省が2016年にまとめた「主な地下の歩行空間ネットワークの現状」によると、大手町・八重洲・銀座地区の地中に延びる通路の総延長は約4050メートル…
「変わる当たり前」
編集部ブログ8月も後半とは言えまだまだ暑い夏は続いていますが、日本の周辺は台風まみれ。昨日の天気予報では4つの台風に列島は囲まれていました。数年前まで、夏の暑さが去ると台風が来て「秋の訪れ」といった感じがありましたが、その認識も変え…
やまゆり園遺族も御巣鷹へ 日航機事故41年、悲しみ分かち合い前を向く
編集部ブログ相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、当時19歳だった娘の美帆さんを亡くした母親の姿は、群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」の麓を流れる神流川(かんながわ)の河川敷にあった。 「美帆ちゃんへ 元気ですか?…
周りの人に毒をまいて死にたくない
編集部ブログ「面白そうなので、協力しましょう。でも、目立ちたくないので、匿名でお願いします」。7月末ごろ、日本人のMさんに取材依頼をした際に返ってきたのは意外な答えだった。インド・デリーで邦人向け不動産仲介を続けている方だ。なぜそこ…
蝉時雨 マンマミーアも 灯りけり ーぼんぼり祭、昼と夜の表情―
編集部ブログ8月7日午後3時、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。参道には、まだ灯りの入っていない「ぼんぼり」が静かに並んでいた。今年で88回目を迎える「ぼんぼり祭」、そしてこの日は、夏の無事を感謝し実りの秋の訪れを奉告する「立秋祭」の日でも…
96歳の曽祖母と話して考えた、「生きる」ということ
編集部ブログお盆休みに実家に帰省し、久しぶりに96歳の曽祖母に会うことができました。聴力が落ちたため、最近は筆談を交えながらということが多くなりましたが、変わらず私たちは、昔話や最近あったことなど様々なお話をします。年齢は70歳以上…









