8月7日午後3時、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。参道には、まだ灯りの入っていない「ぼんぼり」が静かに並んでいた。今年で88回目を迎える「ぼんぼり祭」、そしてこの日は、夏の無事を感謝し実りの秋の訪れを奉告する「立秋祭」の日でも…
くらし
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96歳の曽祖母と話して考えた、「生きる」ということ
編集部ブログお盆休みに実家に帰省し、久しぶりに96歳の曽祖母に会うことができました。聴力が落ちたため、最近は筆談を交えながらということが多くなりましたが、変わらず私たちは、昔話や最近あったことなど様々なお話をします。年齢は70歳以上…
故人と一緒に、57年ぶりの甲子園
編集部ブログ「みんな盛り上がる準備はできてるか」「さあ行くぞ横手」「野球は何が起こるか分からない」 8回裏、秋田県代表横手高校の攻撃を迎えた。強豪の敦賀気比高校から1点も取れず、10対0。しかし、声援の大きさは1回から…
若者のデジタル依存—打開するには?
編集部ブログ先日、映画「トイ・ストーリー」シリーズの最新作を見ました。「おもちゃ」が主人公で、彼らは人間が見ていないところでいきいきと動き、考え、まるで人間のように生きているという設定です。今作では、おもちゃの持ち主ボリーがタブレッ…
初詣だけじゃない 鶴岡八幡宮、夏の七夕祭に込められた祈り
編集部ブログ〔太鼓橋から参道を望む・五色の吹き流し、筆者撮影〕 7月7日の夕刻、鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。太鼓橋を渡ると、頭上に五色の吹き流しが4本並んでいた。その先に続く参道の奥に本宮が見え、境内へと招き入れられる感覚があった。 …
五感で感じるーアジア4か国のローカルマーケット
編集部ブログ7月2日から13日まで、筆者はタイを旅行していました。海外へ行くと、私が真っ先に向かうのは有名な観光地ではなく、ローカルマーケットです。そこには、それぞれの土地で暮らす人々の日常が詰まっています。並ぶ食材や服、漂う匂い、…
益子の土を紡いでいくー伝統技法「登り窯」ルポ
編集部ブログ「人が人柱となって窯に入り、釉薬の調節をしていたのではないか」。かの有名な曜変天目茶碗の窯には、そんな説が唱えられるほどの神秘が宿っています。そして焼き物の名が「どこの山の土か」に由来するように、その基には何万年もの歳月…
「2026年上半期を振り返る」
編集部ブログ今月8日、気象庁は関西地方の梅雨明けを発表し、本格的な夏が訪れました。筆者が通う大学は、関西の中でも特に暑いことで有名な京都にあるにあります。夏のバス停は地獄のような暑さで、立っているだけでへとへとになります。十分に水分…
サバは繋ぐよ、どこまでも ー小浜から都、そして宇宙へー
編集部ブログ6月22日に最終回が放送された民放ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県小浜市の高校生たちが、地元名産のサバ缶を宇宙食として送り出すまでの挑戦を描いた物語でした。若狭のサバは古くから街道を通じて京都へ運ばれ、人々の食生活…
「もしも」に備えて防災意識を高める
編集部ブログ今週末、関西には二つの台風が接近し、強い風や雨が続いています。公共交通機関も1時間の遅れや運休が発生するなど日常生活への影響は避けられません。筆者も昨日、アルバイトに向かうため午前10時頃に駅に着くと、電光掲示板は先発列…








