文科省は23日、対面授業が少ない大学名を公表して対面授業を促しました。今朝の新聞では、大学が対面授業に踏み込めず、板挟みになっているという記事が目立ちました。大学側からは「個別の事情を考慮していない」との声もあるようです…
社会
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五輪ポスターが問いかける「障害」
編集部ブログ17日の朝日新聞夕刊に、画家山口晃さんの東京五輪・パラリンピック公式ポスターが紹介されていました。その名も「馬からやヲ射る」。目を凝らすと、段差を越えられない車いすの老夫婦や原発事故の処理済み汚水のタンクなどが描かれてい…
座間事件の教訓 SNS型犯罪に注意せよ
編集部ブログ15日、座間9人殺害事件の犯人に、東京地裁が死刑判決を下しました。9人もの女性を残虐な手段で殺したうえ、死体を損壊・遺棄したことを考慮すると妥当でしょう。しかし、今改めて我々が注目すべきは、被告の量刑よりも犯罪の手口です…
新型コロナと差別 ハンセン病から学べることとは?
編集部ブログ新型コロナウイルスの感染者が増えはじめた4月から5月にかけて、各新聞社がこぞって掲載した記事がありました。ハンセン病に関するものです。どの社も病と差別に焦点を当てていました。例えば、読売新聞の「[再生への道…
コロナ慣れに注意!
編集部ブログ今年1月に、国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されてからもうすぐ1年。ニュースや新聞で、コロナという文字を聞いたり見たりしなかった日はほとんどなかったのではないでしょうか。13日の新聞各紙の1面も、読売新聞は「コロナ…
日本の交通ルール 在留外国人に周知せよ
編集部ブログ多文化共生社会の実現に向けた、新しい取り組みです。大阪府警が、府内に暮らすベトナム人向けに、日本の交通ルールをベトナム語で説明したパンフレットを作成しました。背景には、在留人口の急増に伴う、交通事故の件数増加があります。…
京都「夜の街」を歩く
編集部ブログ大阪府が独自の非常事態を示す「赤信号」を点灯して最初の金曜日となった12月4日、私は京都市の繁華街・木屋町通りにいた。「華金」なのに人通りは少なく、キャッチの「居酒屋お探しですか」の声が虚しく響く。 京都といえば、紅…
「恩赦」意義は?権力に目を光らせて
編集部ブログトランプ米大統領は25日、「ロシア疑惑」の捜査に関連して偽証罪に問われ、公判中だったフリン元大統領補佐官に恩赦を与えました。刑免除などの恩赦は、合衆国憲法に基づく大統領の特権で、制限はありません。フリン氏については司法省…
AKB48 グループ継続へ正念場
編集部ブログ慌ただしかった2020年も年の瀬が近づいてきました。年末といえば、やはりNHK紅白歌合戦。先日、今年の紅白に出場する42組が発表されました。初出場は10組。中でも注目は、アイドルグループNiziUとBABYMETALでし…
非正規、外国人労働者に安定を
編集部ブログ一昨年、祖父母の住む島根県出雲市で、タクシーの車窓から多くの外国人を見かけました。サイクリングをしたり、地元の人と花火を買ったり、家族で食料品を買ったり。カメラを片手に出雲を観光する外国人とは、何かが違います。運転手に理…