9月1日は「防災の日」です。1923年のこの日に発生した関東大震災から、今年で99年になります。地震の震源地は相模湾北西部、マグニチュードは7.9。地震と火災で、当時の東京市と横浜市の大部分が廃墟と化し、死者・行方不明者…
社会
2014年12月以降採用タグ
“おてつたび”してみませんか? (甑島滞在記・前編)
編集部ブログ筆者は今、「おてつたび」というサイトを通じて、鹿児島県にある甑島(こしきしま)という離島にアルバイトに来ています(8/19~8/31)。今回は、その旅について、2部構成で紹介したいと思います。前編では主に、おてつたびの仕…
テレワークにぴったり!駅構内のプライベートオフィス空間
編集部ブログPC一つで好きな場所で仕事をする「ノマドワーカー」と呼ばれる人々が増えています。ノマドとは「遊牧民」の意味で、自分の裁量で自由気ままに働くことからこの名前が付けられているようです。筆者も、まるで遊牧民のように韓国の各地を…
低用量ピルをもっと手軽に
編集部ブログ低用量ピルに対し、「遊んでいる女性が飲むものだ」「体に悪い」といった否定的なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし日本以外の先進諸国では、若い女性が自分の身を守るために服用するのは当たり前のことです。国連が発…
障がいのある子どもの性被害 法整備を急げ
編集部ブログ障がいのある子どもたちが性暴力の被害にあう危険度が高い事実をご存知でしょうか。内閣府の調査によると、発達障害のある男性は1.5%、女性は7.8%が「無理矢理に性交等」をされた経験があったそうです。また、別の調査では、発達…
若き天才をより多く発掘するために
編集部ブログ2019年、10歳の女の子が最年少囲碁プロになるというニュースを見て、もうこれ以上若い子など出てこないのではないだろうか、そんな風に思ってからわずか3年。8月17日、関西棋院は、藤田怜央君(9歳4か月)をプロ採用すると発…
韓・妊婦だけの優先席、実用性はいかに
編集部ブログ◆「見た目だけではわからない」妊娠初期の女性でも安心な優先席 仁川空港からソウル市内へ向かう電車で、一際目立つピンク色の座席にぬいぐるみが置かれていました。これは妊婦の女性のためだけに設けられた座席。 もちろん、日本と同…
先生は怒鳴って当たり前?剥き出しの感情がもたらすのは
編集部ブログ“「怒りとの向き合い方」 社会への怒りが課題解決の糸口になることもあれば、怒りに任せた言動が他者を傷つけることも。身近な人に怒りをぶつけたり、逆に怒るべき時に怒れなかったりして、後悔したことはありませんか。「正しい怒り」…
原爆投下という事実に慣れてはいませんか?
編集部ブログ8月9日、長崎市の爆心地公園に向かった。うっすらと雲が広がっているが、気温は高い。蝉の声が鳴り響く中、公園では政治団体や市民集会が平和の訴えをしていた。主要紙や地元紙の記者は植え込みの縁に腰かけ、忙しそうにパソコンを打っ…
宗教勧誘 身を守るためには
編集部ブログ大学1年生の夏、大学の正門前を一人で歩いていると若い女性2人に声をかけられました。「学生アンケートを行っているのですが、協力してもらえませんか?」レポートや論文作成のためにデータが必要なのだろうと思い、快諾しました。しか…



