「主権者教育」 教育関係者ならご存知かもしれない、この言葉。その意味は、「国や社会の問題を自分の問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育成していくこと」です。筆者が向こう数十年をかけて取…
社会
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「心中する覚悟だった」 元東電社員が語るもう一つの「震災」
編集部ブログ今まであまり注目されることのなかった「震災時の火力発電所」をテーマに福島県浜通り地方周辺で取材しました。記憶をもとにしたことで確認できない箇所もありますが、ひとつの「証言」として、掲載します。 ▽ 2011年3月11日。…
止まらないガソリン高。迫られる対応
編集部ブログ大学の夏休みも中盤となりました。免許をとった筆者は、ドライブ旅行に出かける予定です。とは言え、金銭的な面で大きな痛手を覚悟しています。それは新聞やテレビで報道されているガソリン代です。車を使って遠出をしたくても、収入源は…
藤井竜王・名人のデビュー連勝を止めた棋士、佐々木勇気に光を当てる
編集部ブログプロ棋士で「佐々木」というと、王位戦を戦っている佐々木大地七段を思い浮かべる方も多いかもしれない。ただ、今日は同じ佐々木でも「佐々木勇気八段」のお話。 筆者は藤井聡太竜王・名人のファンということもあり、あま…
バウンダリー 他者を尊重するということ
編集部ブログ先日、勤務先の居酒屋で、女性アルバイトが男性客に肩を組まれて、写真撮影に応じていたのを目撃しました。彼女が笑顔で対応していたので、それを止めるようなことはしませんでした。しかし、その立場を自分に置き換えたときに、すぐにそ…
少子化進む日本 高騰する教育費の実態
編集部ブログ少子高齢化が進む日本。ついに昨年、18歳未満の子供のいる世帯数が1000万を下回ったことが厚生労働省の調査で明らかになりました。一方、65歳以上の高齢者がいる世帯の数は2747万4000と全体の50.6%を占めるなど、増…
三紙と考える 戦争との向き合い方
編集部ブログ今日8月15日は終戦記念日。戦争に直接の関わりを持たない筆者は戦争をどう考えればいいのか、朝日、日経、読売三社の記事と社説を元に、考えてみようと思います。 ■朝日新聞 三紙の中では唯一、朝夕刊共に一面に戦争…
太平洋戦争が残した爪痕とは?
編集部ブログ「PTSD」という言葉、一度は耳にしたことがあると思います。しかし、具体的に説明できる人は少ないのではないでしょうか。 「男子生徒は、(中略)学校内でいじめを受けたことで母親に対して頭痛や腹痛を訴えるようになった。生徒が…
旅先、帰省先での災害にご注意を
編集部ブログ13日午後、強い台風7号の接近を受け、気象庁と国土交通省は警戒を呼びかけました。国土交通省の尾松智・河川保全企画室長は「道路の交通規制、交通機関の計画運休を念頭に置いたスケジュールの見直しを行ってほしい」としています。 …
戦時中の新聞投書が面白い ―当時の世相を等身大で探る
編集部ブログ今年で、戦後78年を迎えます。各地で慰霊祭が行われ、テレビや新聞などでも当時の様子をとらえたドキュメンタリーや特集が組まれています。戦争の惨劇を伝えてきた「語り部」の高齢化も指摘されており、戦争の経験をいかに後世へ残して…






