日々、様々な分野で注目を集めるAI。作業の効率化を促進し、社会において重要な役割を担うようになりました。その影響からか、人間が機械によって代替され、社会に猛威を振るうといった未来予想図が、映画や小説などで描かれています。…
社会
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日本社会を覆う閉塞感 打破するためには
編集部ブログ今日の朝日新聞朝刊に、ある統計データが載っていました。日本財団による「18歳意識調査」です。「自分を大人だと思うか」「自身が責任ある社会の一員だと思うか」「自分で国や社会を変えられると思うか」という問いに対する18歳の回…
「たずな騒動」を教訓に
編集部ブログ「今から24時間限定で『フォロー、メンション』してくれた方全員に 『3万円』 プレゼントします」 新年早々、筆者がインスタグラムを開くと、こんな謳い文句が記された画像が大量に投稿されていた。 これはたずな氏なる人物が…
「持続可能な社会へ」 何か忘れていないか
編集部ブログ2010年の元日、アナログ放送が映る箱型のテレビで「ゆく年くる年」を見ていた。自宅で迎えるいつも通りの年越し。「平成22年を迎えました」とアナウンサーが溌剌とした声で伝える。隣にいる兄は携帯電話でメールの送受信を繰り返し…
2019年(学生)→2020年(社会人)
編集部ブログ早いもので、2019年が終わろうとしています。あなたにとって、今年はどんな一年でしたか。 国内では、様々な出来事がありましたね。「平成」から「令和」へと元号が移り、国内は祝賀ムードに包まれました。ラグビーW…
【特集】令和が食品ロスの出ない時代になるために
特集記事 編集部ブログ黄桃の缶詰が79%オフの46円。フランスの老舗「マルキーズ」のエスカルゴチョコが50%オフの972円。店内の6割から7割が、賞味期限に関する理由で販売出来なくなった商品です。ラベルが傷んでいるお茶や少しへこんだ紙パックの…
社歌ブーム再来?ルーツと現状に迫る!
編集部ブログ*下線部が引かれている箇所をクリックすると、YouTubeに移ります。予めご了承下さい。 日本経済新聞社は2019年8月より、全国の企業から社歌を公募し、一般投票より日本一を決める「NIKKEI全国社歌コンテスト」を開催…
災害に強いまちづくりのヒントを宮城県丸森町で見た
編集部ブログ車が土に埋まって上半分だけしか見えない。家の一階に土砂が流れ込んでいる。台風19号から2か月経った宮城県丸森町で目に飛び込んできた光景だ。大学が主催するボランティアに参加し、25日から3日間、丸森町に来ている。 家の1階…
気象庁の新サービス 今年の災害を考える
編集部ブログ2日続けての気象庁の話題です。改めて振り返ると今年は災害の多い年だったと筆者も痛感しています。首都圏を直撃した台風15号、そして19号の威力は凄まじいものでした。北海道では震度6を超える地震も発生しました。災害大国と言わ…
天気予報 合理化は魔法の言葉なのか
編集部ブログあらたにすの記事も2019年はあと数回。振り返ってみると多種多様な話題で盛り上がりを見せました。特に今年は災害に関する話題が多かったといえるでしょう。8月の九州豪雨災害や秋を迎えたころに発生した台風など、私…


