1月某日のこと。筆者の元に1件のライン通知が届きました。 「発熱し、PCR検査を行ったところ、陽性となりました。濃厚接触者に該当するので、名前、電話番号、現在どこにいるか、至急連絡をお願いします。」 その連絡をもらった時…
くらし
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コロナ禍でも変わらない、中学生の冒険心
編集部ブログ少年は一人で釣り糸を垂れていた。釣り人は普通、魚の食いつきに瞬時に気づくために竿の先端か水面の浮きを見つめるが、少年は湾の向こう岸の可也山(かやさん)を眺めていた。あまり釣果(ちょうか)にはこだわっていないように見えた。…
薬の過剰摂取 危険性の理解と対策を
編集部ブログバーコードをスキャンすると「ピーッ」という音が鳴り、医薬品であることが画面に表示される。最近、市販の風邪薬や、医師に処方された睡眠薬に依存する若い世代の人が増えているという。これらの薬を過剰摂取することは「オーバードーズ…
マイナンバーカード普及の壁には歴史的背景が…?
編集部ブログ「すごく便利。確定申告もパパっとできる」(70代・男性) 「やっぱり管理されるのが気持ち悪いって思っちゃう」(70代・女性) さまざまな声が上がるのは、現在国が普及を目指すマイナンバーカードです。国民一人ひ…
学校でおしゃれはなぜだめか「入試」?「学業集中」?
編集部ブログシンガーソングライターのTOMOOさんの「らしくもなくたっていいでしょう」という曲は、こんな歌い出しから始まります。 あの服に釘付けなのに なんでまた後ずさり 僕じゃなくて服が僕を着ちゃいそう 続けてみれば みんなから慣…
コロナで変わる、飲酒習慣
編集部ブログ「やっぱりお客さん減りましたか?」 今月23日から始まった「まん延防止等充填措置」。再び飲食店などの営業時間短縮が要請されることになりました。その影響もあってか、筆者の利用する多摩モノレールは日付が変わる前に終電がなくな…
【特集】「遊びたい」を叶える型破りな授業に いま体育に必要なのは
特集記事「型破りな感じですね。でも絶対こっちの方が楽しいです」 そう言う小学校の先生の視線の先には、思い切り体を動かして遊ぶ子どもたち。「体育の授業」で見るべき光景は、こういうものなのかもしれない。 ■子どもたちは…
防災=自分事にできていますか
編集部ブログ自然災害はいつ起こるか分からない。そう実感させられた1週間でした。16日にはトンガ火山島の大規模噴火により、太平洋沿岸の広範囲に津波警報・注意報が出されました。 そして22日深夜、大分、宮崎で最大震度5強の揺れを観測しま…
「本当の意味で」教訓を生かすには 阪神淡路大震災から27年
編集部ブログ27年前の今日、私はまだ生まれていませんでした。 1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。「防災とボランティアの日」、「ひょうご安全の日」、被災地におむすびが届けられた温かい心の象徴としての「おむすびの日」…
パブに潜む危険 女性守る合言葉「アンジェラ」
編集部ブログ1人で歩いている時に外国人に道を聞かれたら、親切な対応をする自信がある。しかし、もし相手が黙っていたらどうだろうか。「助けて」の一言がどうしても言えない場合だってある。 助けを求められずとも人助けをしようと…






