収束するどころか、感染拡大が一向に止まらないコロナ禍。全国の病院は医療崩壊の危機に直面しています。コロナ患者専用の病床数が足りないだけでなく、医療従事者の過労や人手不足の問題も浮上。そうしたなか、将来の医療従事者を育成す…
教育
2014年12月以降採用タグ
なくしたものの価値を見つめなおす
編集部ブログ文科省は23日、対面授業が少ない大学名を公表して対面授業を促しました。今朝の新聞では、大学が対面授業に踏み込めず、板挟みになっているという記事が目立ちました。大学側からは「個別の事情を考慮していない」との声もあるようです…
コロナ対策でPCにラップ?
編集部ブログコロナの感染者が減りません。今朝の新聞では、東京都の新規感染者は563人でした。重症者は64人。これ以上増えないことを祈るばかりです。 さて、私事ですが、先週ようやく卒業論文を書き終えました。今日は、執筆の際にお世話にな…
教師を目指す人へ
編集部ブログ犯罪のない、もしくは少ない社会にするために、どうすればいいのか—。この頃考えています。昨日の朝刊には、女性を遺棄した容疑で29歳の男性保育士が逮捕された事件に、心を痛めました。 最近手に取った本を紹介します。『ケーキの切…
後編・「ジェンダーの日本史」に行ってみた
編集部ブログ昨日の記事では、「性差(ジェンダー)と日本史」という国立歴史民俗博物館で開催されている企画展示について、実際に足を運び、その様子を説明しました。後編では、私がなぜジェンダーの問題に関心があるのか、そして展示を見て思ったこ…
前編・「ジェンダーの日本史」に行ってみた
編集部ブログ「性差(ジェンダー)の日本史」という企画展示をご存知ですか。 千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館で開かれています。期間は、10月6日から12月6日まで。SNSで話題となり、比較的若い世代が訪れていると新聞記事でも紹介さ…
ブラック校則にNOを
編集部ブログ「下着や靴下は白」「ベルトは黒」 このようなブラック校則が今、問題になっている。 飲食店やゲームセンターへの立ち入り禁止など、生徒の安全を考えた上の校則は理解できる。しかし、髪型について「女子は耳より下で後ろに結ぶか、三…
オンライン学会・研究会のメリットとは
編集部ブログ全国の大学がオンライン化にシフトしてから、はや半年。多くは対面授業を再開していますが、首都圏の私大の中にはウェブ授業を全面的に継続しているところもあります。自分のペースで予習、復習がしやすいといった声がある一方で、人間関…
コロナ禍での授業 オンライン・対面併用型の功罪とは
編集部ブログ「1つの授業にあたり対面・遠隔を同時に用いる」授業形式。文部科学省の調査によると、後期授業において対面・遠隔を併用する予定の学校のうち約5割が実施しているといいます。皆さんは、すぐにこの授業風景が思い浮かぶでしょうか。 …
オンライン授業 賛否両論あるけれど
編集部ブログコロナ禍で大学がオンライン授業を導入してから講義の質が落ちた、教授とのコミュニケーションが取りにくくなった、という意見をよく聞く。今朝の朝日新聞オピニオン面にも、登校の機会が増えることを希望するという大学2年生の意見が掲…



