仙台駅から電車やバスに揺られること、40分。東日本大震災によって甚大な被害を受けた荒浜地区に行きました。(前編「仙台荒浜地区を訪ねて―残された土地に求められる復興の形は」はこちらから) 水没し、いまは更地となった一帯に残…
教育
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小中高生の自殺者最多514人 1人ひとりに目を向けて
編集部ブログ514 これは2022年の小中高生の自殺者の数です。高校生が7割近くを占め354人、中学生は143人、小学生は17人で、統計のある1980年以来で最多となりました。 「514」は決して単なる数字ではありません。それぞれに…
新たな学習漫画の王道になるか 『勉タメジャンプ』
編集部ブログ昨日、5月5日はこどもの日。小さいころから本が好きだった筆者が、今子どもにおすすめしたい本があります。先月集英社から発売された雑誌『勉タメジャンプ』です。 子供の頃、とくに気に入っていた児童書は、朝日新聞出版社から発行さ…
「性的同意」は野暮? ムードも大事にしたいなら
編集部ブログ近年耳にする「同意」という言葉。3月に閣議決定された性犯罪をめぐる刑法の改正案では、性的な行為の前に相手の同意を確認する「性的同意」の有無がより注目される条文になっています。分かりやすいと話題になった、レイチェル・ブライ…
生成AIがもたらす教育の場の変化とは?
編集部ブログ「米アマゾンが同社のクラウドサービスを通じて生成AIの提供」 「イーロンマスク氏がAI新会社を設立」 最近新聞を読んでいて、生成AIに関する情報が目に止まらない日はありません。話題の渦中にある最新技術は私たちの教育の場に…
「かわいそう」の一言で終わらせないで コロナ禍の高校三年間
編集部ブログ「コロナ世代はかわいそう」 身近な大人の口やメディアの報道から、この言葉がよく発せられます。多くの制約を受けながらも工夫して楽しんだ日々を「かわいそう」の一言で終わらせてほしくない。思い込みでただネガティブに捉えてほしく…
教育実習簿 手書き提出の理由って?
編集部ブログ教員免許を取得する教職課程で誰もが通過する道、教育実習。2〜3週間、実際に学校現場で生徒と接し、授業を担当し、現場のプロから直接教わる中で、机上の勉強だけでは見えてこなかったものが見えてきます。教員になるためにはなくては…
国際卓越研究大学 大学の意義とは
編集部ブログ文部科学省は4日、世界最高水準の研究力をめざす大学に10兆円規模の大学ファンドの支援対象に10校が申請したと発表しました。大学ファンドは公募で選んだ数校を「国際卓越研究大学」に認定し、株式や債券の運用益をもとに支援します…
教科書の “コウセイ” 信頼できる?
編集部ブログ春といえば、新しい教科書の季節。両手に抱えたときのずっしりとした重さと、軽やかにはずむ心。大学生になったいまでは、授業に必要な教材は数えるほど。積み上げた教科書を見て、やる気に燃えた小中学生のころが懐かしいです。 やはり…
政治の「右も左もわからない」 減らすには
編集部ブログいつから政治における右と左がわかるようになりましたか。「〇〇新聞は保守的」「〇〇新聞らしい報道」というようなイメージはいつから定着しましたか。自分の政治的な立ち位置はいつから認識していますか。民主主義の対義語は何か、自信…





