■平和的象徴にとどまらない戦争遺産 8月9日、長崎市の爆心地公園に向かった。天気予報は曇りと言っていたが、台風一過で晴天となった。蝉の声が鳴り響く中、爆心地公園は政治団体や市民集会が平和の訴えをしていた。主要紙や地元紙の…
唯一の被爆国日本の役割 三紙社説比較 <平和を考える・前編>
編集部ブログ■記録としての平和 最初の広島、最後の長崎。原爆投下から76年が経過した今年。コロナ禍への対応に加え、五輪開催国として大きな責任を果たした日本ですが、では「唯一の被爆国」としてどのような見解を世界に発信しているのか。各社…
デザインで振り返る五輪の歴史とTOKYO2020
編集部ブログオリンピックが閉幕して3日が経ちました。私を含め感動と興奮に包まれた人々、閉会式当日まで五輪反対をデモで訴えた人々。それぞれの思いが色濃く出たのは新聞社も同様でした。一面記事の中でも右上に来るトップ記事が最も伝えたい内容…
自分なりの幸せって、何だろう。葬儀の多様化から学ぶ
編集部ブログ読売新聞の「安心の設計」、備える終活のコーナーに興味深い記事が掲載されていました。「100人いれば葬儀は100通り。形にこだわりすぎない」。この小見出しに目が留まりました。「葬儀の多様化」を取り上げたものです。 近年、『…
原爆が残したものー見る、聞く、触る、そして繋ぐ
編集部ブログ広島・長崎への原爆投下から76年、「八王子平和・原爆資料館」(八王子市元本郷町)を訪れた。市役所隣にあるビルの一室には、2000冊以上の原爆に関する書籍やその惨禍を物語る展示品が並ぶ。市内外から寄せられた資料は、有志の市…
ワクチン接種で旅行券や車ゲット⁉若者の接種率高める工夫
編集部ブログビジネスにおいて重要なのは「いかに付加価値を高めるか」だとよく言われます。製品を普及させるには、消費者に「欲しい!」と思わせるアイデアが欠かせません。群馬県ではワクチンを促進するために、接種した若者に抽選でスバル車や旅行…
「原爆の日」 被爆3世として考える
編集部ブログ先日、久しぶりに祖母に電話をかけました。近況を話したかっただけでなく、一つ頼みたいことがあったからです。大学やアルバイト、友人の話などをした後、「ばあちゃん、今度原爆の話ば聞かせてくれん?」。少し躊躇いながら、そう伝えま…
文学のすゝめ
編集部ブログ皆さんは日々、なにを読んでいるだろうか。おしゃれな雑誌だろうか、小説だろうか、漫画だろうか、はたまた話のネタをゲットしようと週刊誌を手にするのであろうか。 どんな形であっても、本や雑誌、新聞などは私たちに何…
選手村の食堂メニューが一般人でも食べれちゃう!?
編集部ブログ東京オリンピック招致を勝ち取った最終プレゼンテーションで印象的だったのが、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」というフレーズ。コロナウイルスの影響で村外への外出がご法度となった五輪期間、選手たちに食での「おもてなし…
【特集】五輪×お酒=「スポーツバー」の今
特集記事愛知県では、7月12日から8月11日まで「愛知県厳重警戒措置」が実施されています。県民に「不要不急の行動の自粛」を求めるだけでなく、飲食店には午後9時までに店を閉めるよう営業時間短縮の要請がされており、従った店舗には協力…


