「みなさん、こんにちは。桂友楽でございます。さて、隣町の……」 2011年の初夏、東日本大震災の避難所となった宴会場に響く声。端っこに陣取り、座布団を敷き、被災者の方々の前で一席うかがうアマチュア落語家がいたそうです。今…

編集部ブログ
エリートの選び方が変わる!?エリートってなんですか。
編集部ブログ「入試とエリート」。朝日新聞の日曜版「GLOBE」の見出しです。「人」で入る米ハーバード大学と「点」で入る東京大学の対比から、日本の大学入試制度改革の動きを取り上げています。 2月25日のあらたにすでは、「私立大と公立大…
「国vs沖縄」の関係は続いてしまうのか
編集部ブログ昨日の夜、テレビやインターネットでこのニュースを見た人も多いのではないでしょうか。沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐって、国と沖縄県の間で代執行訴訟を含む3つの訴訟が入り乱れていましたが、双方が裁判所の和解…
小売業界へ(※文量多いけど、読んでね)
編集部ブログ今朝、インターホンが鳴りました。「お届け物でーす」。伝票にサインをし、荷物を預かる。配達員の方は深々と頭を下げ、集配作業へと戻っていきました。届いたのはインターネット通販で購入していた雑貨でした。注文したのはたった2日前…
私たち、一人ひとりにできること
編集部ブログ大阪梅田で起きた事故から1週間が経ちました。筆者も先日、現場へ行きました。多くの飲み物、花束が供えられています。通りがかる人たちも立ち止まって手を合わせ、犠牲者を悼んでいました。 2月25日午後0時30分過ぎに発生した暴…
情報がない、情報がない、情報がない
編集部ブログ情報過多の時代にすべき2つのこと。1つは媒体の見比べ。もう1つは、問題の本質を見極めるのは自分自身だということを再確認すること。昨日の投稿で言いました。見出しや誇張に惑わされることなく、情報を読み比べ、冷静に判断する。新…
情報が多すぎる、情報が多すぎる、情報が多すぎる
編集部ブログ新聞を読んでいてふと思いました。「新聞にはいったいどれほどの文字数があるのか」。たとえば朝刊。ニュースの大小や各紙にもよりますが、だいたい20万字といわれています。新書2冊分に相当するそうです。新書を毎日2冊も読めません…
主張する「地方創生」、誰のため?
編集部ブログ「まる、たけ、えびす、に、おし、おいけ~♪」。読者の皆さんも一度は耳にしたことがあるかも知れません。京都の通り名の歌。丸太町通り、竹屋町通り、夷川通り……。歌詞をなぞるだけで、京の町の風景が浮かびます。そん…
AO・推薦入試、見直し必要か
編集部ブログ突然ですが、皆さんはどのように大学を受験なさいましたか? 一般入試やセンター入試で知力を駆使して筆記試験を突破した人もいれば、AOや推薦といった面接や小論文等で受験者の勉強意欲や経歴で勝負して受験に合格された方も少なく…
新党よ 行きつく先は 「烏合の衆」?
編集部ブログ2016年に入ってからまだ2か月だというのに、大スキャンダル続きの永田町、少し落ち着くかとみられた昨日、またもや大きなニュースが入ってきました。いつになったら、安定した国会論議に入れるのか、筆者は段々疲れてきました。「お…