最近、建築家・隈研吾さんの著書『建築家、走る』を読んで、すぐにファンになりました。代表的なものでは、新国立競技場や歌舞伎座のデザインを手がけている隈さん。 学生時代から「とにかくコンクリートに規定された20世紀の建築から…

編集部ブログ
緊張をほぐす言葉 葬儀でも新生活でも
編集部ブログ心に残った川柳が今朝の新聞にありました。 遺影には少し派手だがまあいいか 読売新聞に掲載された優秀作のうちの一つです。最後の「まあいいか」が気に入っています。今を受け入れ、前を向くことができます。葬儀の緊張をほぐす言葉で…
若者が変える、銃社会
編集部ブログ昨日、卒業式を迎え、4年間の学生生活が終わりました。大学は社会に出る前の猶予期間と言われたりもします。その時間が終わってしまったかと、残念でもあり、嬉しくもあり。筆者は3月中旬、アメリカ・ニューヨークへ卒業旅行に行ってき…
電車も「ポイント」でお得に
編集部ブログ3月中旬となり、現在就職活動中の筆者は、企業の説明会に行くために地下鉄をよく使用しています。ほぼ毎日、となると交通費もかさみ、回数券や一日乗車券などを購入し、少しでも安く済まそうと工夫しています。 こんな状況で、救いの手…
LGBTQ そんな分類にクエスチョン
編集部ブログ自分らしさは誇らしさ。 この一言を表紙につけて、埼玉県獨協大学の学生がゼミ活動の成果として、LGBTQの人びとについての冊子を作ったという記事が、今日の朝刊に載っていました。これまであらたにすでも、性的マイノリティと言わ…
「応援したい!」気持ちを行動に
編集部ブログ3月11日、福島県浪江町での復興支援活動を踏まえた、率直な思いを記事にさせていただきました。(「応援したい!」気持ちはわかるけど) しかしこれまで、福島の復興をあらたにすで記事にする際、「放射能」の話題は避けていました。…
私たちの個人情報、大丈夫?
編集部ブログ東京では桜の開花が発表された、今日この頃。春の訪れをひしひしと感じます。あちこちでスーツや袴に身を包んだ若者を見かけます。卒業式にのぞむのでしょう。どの顔も晴れやかです。そんな中、筆者は入社の準備に大忙しです。市役所に行…
儚き世を生きていくために
編集部ブログ春の訪れを告げるかのように、17日東京で桜の開花宣言が発表されました。言わずもがな、桜は古くから人々に親しまれ、私たちの心とともにあり続けてきた存在です。これまで数々の和歌に登場していますが、中でも印象的な歌が伊勢物語に…
紙面から未来を考える
編集部ブログ人生100年時代に100番、100番 本日の朝日新聞・読売新聞朝刊の全面広告には、「きんさん、ぎんさん」のコマーシャルで話題になった蟹江ぎんさんの娘さん姉妹が掲載されています。「やっと時代が追いついた」とおっしゃるお二人…
どうなる放送事業
編集部ブログルールはときに窮屈なものですが、それがあるから安心できるという側面もあります。 いま、放送事業で大きな改革が進められようとしています。読売新聞の記事によると、安倍首相が検討している事業見直し方針のポイントは次の4つです。…