ビジネスにおいて重要なのは「いかに付加価値を高めるか」だとよく言われます。製品を普及させるには、消費者に「欲しい!」と思わせるアイデアが欠かせません。群馬県ではワクチンを促進するために、接種した若者に抽選でスバル車や旅行…

編集部ブログ
「原爆の日」 被爆3世として考える
編集部ブログ先日、久しぶりに祖母に電話をかけました。近況を話したかっただけでなく、一つ頼みたいことがあったからです。大学やアルバイト、友人の話などをした後、「ばあちゃん、今度原爆の話ば聞かせてくれん?」。少し躊躇いながら、そう伝えま…
文学のすゝめ
編集部ブログ皆さんは日々、なにを読んでいるだろうか。おしゃれな雑誌だろうか、小説だろうか、漫画だろうか、はたまた話のネタをゲットしようと週刊誌を手にするのであろうか。 どんな形であっても、本や雑誌、新聞などは私たちに何…
選手村の食堂メニューが一般人でも食べれちゃう!?
編集部ブログ東京オリンピック招致を勝ち取った最終プレゼンテーションで印象的だったのが、滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」というフレーズ。コロナウイルスの影響で村外への外出がご法度となった五輪期間、選手たちに食での「おもてなし…
「商品には罪はない」? DHCヘイト問題について考える
編集部ブログ昨年11月、大手化粧品会社DHCがウェブサイトに在日コリアンを差別する吉田嘉明会長名の文章を掲載しました。6月1日に一連の記述は削除され現在は閲覧できませんが47NEWSの記事では事の発端を以下のように説明…
緊急事態宣言下 若者はなぜ自粛をやめたのか
編集部ブログ7月31日、東京の感染者は4058人。全国は12337人にまで上りました。水痘並みの強い感染力を有するデルタ株の広まりによって、状況は急激に悪化しています。政府は4度目の緊急事態宣言を発出。人出を抑制して、感染拡大の防止…
青い服を着た運営スタッフに注目
編集部ブログ五輪期間中に活動するボランティアの数は5万4千人。遡ること2年半前、五輪開催のムードも高まってきた2018年12月21日にボランティアの募集が締め切られ、予定の8万人を大きく超える20万人の応募がありました。 その時、高…
元NHK大越さん 「視聴者代表」としてのニュース報道
編集部ブログ「もの言うキャスター」。確かにそういう人だった気がする。 大越健介さん。1985年にNHKに入局し、報道局政治部やワシントン支局での勤務を経て2010年3月末から5年間、夜9時放送のニュースウォッチ9(以下NW9)でメイ…
「東京オリンピック・パラリンピック」を巡る諸問題【後半】
編集部ブログ7月23日に東京オリンピックが開会して、今日でちょうど一週間です。 この記事に先んじて、今月10日は「前半」と称して1日~10日までの五輪及び新型コロナに関する状況をまとめました。 今回の記事でも、前回に引き続き30日ま…
五輪、始まってしまったのだから、楽しむしかない 実況解説に注目
編集部ブログ五輪が始まってから毎日のように一面を飾るのは、選手のはじけるような笑顔とメダルの色。26日の朝刊で目にした柔道の阿部兄弟の笑顔、29日に掲載された水泳の大橋悠依選手の2冠達成での笑顔は見ている筆者も嬉しくなりました。一方…

