昨日9月21日は「世界アルツハイマーデー」。認知症の症状を理解し、支援を呼びかける日でした。また、国際アルツハイマー病協会は、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを進めているそうです。21日付の朝日新聞…

編集部ブログ
中東鉄道旅 290万イラン・リヤルでこんなに温かい気持ちになるなんて 【前編】
編集部ブログ8月30日14時10分。私はイランの首都テヘランのホテルで昼寝から目を覚ました。中東旅行も13日目。慣れない土地による疲れなのか、前日まで体調を崩していた。止まらない腹痛と38℃を超える高熱。コロナにかかった時を想定して…
薬事行政の歩み 規制一辺倒から産業育成の視点も
編集部ブログオミクロン株対応の新しいワクチン。今日から接種が始まりました。対象は医療従事者や高齢者など。コロナ第7波はほぼ収束した模様ですが、次の流行期における致死率や重症率の抑制が期待されます。20代の筆者も早く接種したいものです…
「敬老の日」いつ人は老いるのか
編集部ブログ窓の外は大雨。せめて室内で優雅な午後を過ごそうと、部屋で本を開きました。夏目漱石のかの有名な小説を読んでいて、気になった一節があります。 「……御師匠さんはあれで六十二よ。随分丈夫だわね」六十二で生きている位だから丈夫と…
京都嵐山「鵜飼」 見えない課題に触れて感じるもどかしさ
編集部ブログ今年は7月2日から9月23日の3か月足らずしか見ることのできない嵐山の鵜飼(うかい)。屋形船から嵐山の夜景と鵜飼を楽しむ、そんな夏の風物詩を筆者も堪能してきました。「それいけそれいけそーれいけ」という掛け声。「ドンドン」…
感じたモヤモヤ、伝えていますか
編集部ブログ周囲の人の言動やソーシャルメディア内での発信、新聞やテレビの報道といったものに日々触れているなかで、モヤモヤを感じることはありませんか。納得できなかったり、違和感を覚えたり。私も感じることがあります。ただ、その思いを人に…
中絶 20代で7万人 心がけよう、責任ある性交渉
編集部ブログ筆者は村上春樹の小説を愛読しています。リベラル派として知られる彼の小説は読むたびに考えさせられるものがあります。村上春樹と出会ったのは大学2年生の秋でした。コロナ禍で特にやることもなく、暇を持て余していた筆者は、師事して…
長崎、新幹線開業 より良い観光地へ
編集部ブログ筆者は現在、地元長崎に帰省している。若者の県外流出による人口減少など地方特有の問題を抱える我が故郷は、この秋、大きな転換点を迎えようとしている。 9月23日、西九州新幹線「かもめ」(武雄温泉ー長崎)が開業する。残念ながら…
充実度最低=可哀想ではない 大学3年生の本音
編集部ブログ自身の大学生活を振り返ると、コロナ禍での大学生活のスタート、2年間ほとんどフルオンラインでの授業、やっと対面になった3年生では就活ムード一色。こんなはずじゃなかったという気持ちが全くなかったと言えば嘘になる。それだけに「…
「クールジャパン」の魅力とは 中国人に聞いてみた
編集部ブログ筆者はフリーランスで、中国人を対象に日本語会話をオンラインで個別指導しています。これまで高校生から大学生、社会人まで40人超を相手してきました。指導といっても文法や語彙は教えません。顧客の要望に応じて、会社の資料の日本語…





