4月25日、江戸東京博物館を訪れました。江戸から東京の歴史と文化を振り返り未来の年と生活を考える場として、徳川家康の江戸入府から現代にいたる約400年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型、体験型資料が展示されています。3…
投稿者: 原奈々珠
樹齢二千年の大楠を見て、パワースポットについて考える
編集部ブログ3月28日、筆者は來宮神社を訪れました。熱海の中心部から少し歩いた場所にあり、境内に入ると周囲の喧騒がかき消され、落ち着いた空気に包まれるのが印象的でした。この神社は古くから地域の守り神として信仰され、旅人や地元の人々に…
揺らぐ出版と書店のこれから 読書体験の行方はいかに
編集部ブログ筆者は、本を読むなら紙派です。ページをめくる手触り、装丁、紙の質感、刷られた文字や読み進めるうちに片側が厚くなっていく感覚など、好きな点を挙げればキリがありません。こういった体験は、電子書籍ではなかなか味わえないものです…
「交通空白」の地を支える新しい足とは?
編集部ブログ先日、新潟県の祖父母の家を訪れた際、「この辺りは歩いている人が少ないね」という話題になりました。祖父母の住む地域は豪雪地帯であり、人口減少と高齢化が進んでいます。移動手段の中心は車で、目的地となる施設も徒歩で行ける範囲に…
TOKYO PROTOTYPEで見る、最先端技術が寄りそう自然
編集部ブログ1月30日、虎ノ門ヒルズステーションタワーで開催された「TOKYO PROTOTYPE」を訪れました。本イベントは、「未来を創造するクリエイティブフェス」をテーマに、クリエイターや企業による実験的なプロダクトやアート、す…
遠き一票、戦後最短選挙から浮かび上がる在外投票の壁
編集部ブログ第51回衆院選の投開票が行われました。筆者も有権者として期日前投票に赴き、しっかりと一票を投じてきました。投票所は地元の小学校です。選挙のときにしか中に入ることができないため、この機会に母校の空気を懐かしみました。 とこ…
年賀状をやめた私が、年賀状を考える
編集部ブログ筆者が子どもの頃、最も身近に干支を感じていたのは、年賀状に描かれたイラストでした。幼稚園や小学校の友人、親戚に向けて、一枚一枚手書きでメッセージを書く作業は、正直なところ少し億劫でもありました。しかし今は違います。日付が…
刑務所の文化祭で、楽しい休日を
編集部ブログ秋!それは文化祭シーズン。各地の学校では、学生たちが準備に力を注いだ屋台やパフォーマンスが並び、秋の冷気を吹き飛ばすほどの熱気が満ちる――そんな季節です。ところが先日、「文化祭」という言葉からは縁遠いと思われる場所で、変…
グローバル化する日本アニメ産業、その先にはどんな景色が
編集部ブログ先日、映画『鬼滅の刃 無限城編』が日本を含む全世界で日本映画の歴代興行収入1位を達成したというニュースを目にしました。日本国内での大ヒットは耳にしていましたが、世界という舞台でここまで支持を集めることは、やはり驚くべきこ…
ダイガクセイはアンドロイドの夢を見るか?
編集部ブログ9月5日、秋口にもかかわらず灼熱の日差しが降り注ぐ中、万博会場内を彷徨っていると水音が聞こえてきました。噴水でもあるのかと、涼みたさに向かった先でとある建物に出会いました。それは、近未来を彷彿とさせる黒光りした四角い箱、…









