先日、新潟県の祖父母の家を訪れた際、「この辺りは歩いている人が少ないね」という話題になりました。祖父母の住む地域は豪雪地帯であり、人口減少と高齢化が進んでいます。移動手段の中心は車で、目的地となる施設も徒歩で行ける範囲に…
投稿者: 原奈々珠
TOKYO PROTOTYPEで見る、最先端技術が寄りそう自然
編集部ブログ1月30日、虎ノ門ヒルズステーションタワーで開催された「TOKYO PROTOTYPE」を訪れました。本イベントは、「未来を創造するクリエイティブフェス」をテーマに、クリエイターや企業による実験的なプロダクトやアート、す…
遠き一票、戦後最短選挙から浮かび上がる在外投票の壁
編集部ブログ第51回衆院選の投開票が行われました。筆者も有権者として期日前投票に赴き、しっかりと一票を投じてきました。投票所は地元の小学校です。選挙のときにしか中に入ることができないため、この機会に母校の空気を懐かしみました。 とこ…
年賀状をやめた私が、年賀状を考える
編集部ブログ筆者が子どもの頃、最も身近に干支を感じていたのは、年賀状に描かれたイラストでした。幼稚園や小学校の友人、親戚に向けて、一枚一枚手書きでメッセージを書く作業は、正直なところ少し億劫でもありました。しかし今は違います。日付が…
刑務所の文化祭で、楽しい休日を
編集部ブログ秋!それは文化祭シーズン。各地の学校では、学生たちが準備に力を注いだ屋台やパフォーマンスが並び、秋の冷気を吹き飛ばすほどの熱気が満ちる――そんな季節です。ところが先日、「文化祭」という言葉からは縁遠いと思われる場所で、変…
グローバル化する日本アニメ産業、その先にはどんな景色が
編集部ブログ先日、映画『鬼滅の刃 無限城編』が日本を含む全世界で日本映画の歴代興行収入1位を達成したというニュースを目にしました。日本国内での大ヒットは耳にしていましたが、世界という舞台でここまで支持を集めることは、やはり驚くべきこ…
ダイガクセイはアンドロイドの夢を見るか?
編集部ブログ9月5日、秋口にもかかわらず灼熱の日差しが降り注ぐ中、万博会場内を彷徨っていると水音が聞こえてきました。噴水でもあるのかと、涼みたさに向かった先でとある建物に出会いました。それは、近未来を彷彿とさせる黒光りした四角い箱、…
刺青を見て、何を思う
編集部ブログ先日、友人から「タトゥーを入れたいんだよね」と相談されました。どこに入れるか、どんな模様にするかで盛り上がったのですが、ふと疑問が浮かび、こう尋ねました。 「温泉はどうするの?」 すると友人は、「それがあって悩んでいる部…
長岡花火、そこに込められた想いを知る
編集部ブログ遠くの空に瞬間的に広がり、やがて音もなく消えていく光の芸術――花火。夏の夜を彩るその姿を思い浮かべていると、ある疑問が頭をよぎります。 「花火って、一発いくらなんだろう?」 調べてみると、小型の2号玉で約3,600円、大…
夏だ ホラーだ 恐怖心展だ
編集部ブログ皆さんは、夏と聞いて何を思い浮かべますか? 海?スイカ?流しそうめん?――いいえ、もちろん怪談ですよね。 毎年、日本ではこの季節になるとテレビや雑誌で心霊特集が組まれ、ホラー映画も公開されるなど、怪談シーズンが到来します…









