高市首相周辺が衆院解散を検討している―10日の読売新聞朝刊が撃ち抜いた特報は、他メディアのみならず永田町にも衝撃を与えた。幹事長にも伝えられなかったという根回し不足もさることながら、戦後では60年ぶりの1月解散といった特…
政治
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韓国民主化の原点 光州に刻まれた記憶
編集部ブログ1980年5月18日、韓国の首都ソウルから300キロ程離れた南西部に位置する光州で韓国の民主化を求める人々が弾圧された5・18民主化運動(光州事件)が起こりました。この事件は韓国の全羅南道(チョルナムド)の道庁所在地であ…
政治的に利用される韓国の垂れ幕 どこまで許されるべきか
編集部ブログこの大みそか、年末年始を過ごすため韓国に帰省していました。元日の夜、実家近くの道を歩いていると、政治的な内容が書かれた垂れ幕が2枚並んで掲げられているのを目にしました。年始の静かな住宅街の中で、強い言葉を伴う政治的主張が…
議員定数削減に反対する むしろ微増するべきだ
編集部ブログ公明党が離脱し、きわめて弱い政権基盤での船出を懸念されたのもつかの間、すぐさま維新の会を引き込んだ高市自民党。連立に際しては党首間で政策合意書を交わし、今国会からは自維二党が政権を担う構図となった。しかし、合意書にある議…
秋の夜長に感じる無常 激動の10月上旬を振り返る
編集部ブログ今月も早くも折り返し地点を過ぎ、筆者の住む北海道では各地で紅葉が見頃を迎えつつあります。 季節の移ろいを反映するかのように社会も目まぐるしく変化しています。 例年10月は最低賃金の引き上げや企業での人事異動、商品の値上げ…
自然と文化の古都を揺さぶる「鹿騒動」 総裁選とSNS
編集部ブログ9月末、筆者は1300年の歴史を誇る古都・奈良を訪れました。お目当てはなんといっても大仏さま。「知慧と慈悲の光明を遍く照らし出されているほとけ」という意味を持つ盧舎那(るしゃな)仏を一目見ようと、東大寺に足を運びました。…
混迷の政局 首班指名と解散時期を読む
編集部ブログ自民党総裁選挙は党員からの支持を多く得た高市氏が小泉氏との決選投票を制して終わった。総裁就任直後の記者会見では、自公連立を最優先にする立場を明かし、消費減税などの経済政策や靖国神社参拝についてはトーンを落とした。21日に…
外国人問題 安倍元首相が残した言葉
編集部ブログ自民党総裁選は佳境を迎えた。先頭を小泉氏が走り、その後ろを高市氏と林氏が追う構図となっている。いずれの候補も過半数の票を得る見込みは薄く、上位2名による決選投票になることが予想される。 立会演説会での演説分析を見ると、外…
世界の人口4人に1人がアフリカ人に? 日本とのつながりを考える
編集部ブログ日本が主導してアフリカ開発のあり方を話し合う首脳級会合「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が20―22日、横浜市で開かれます。日本政府はアフリカ連合(AU)加盟国のうち軍事クーデターなどで加盟資格の停止を受けている…
参院選 私はこう見た 善戦自民 正念場の立憲 SNSだけではない躍進組
編集部ブログ選挙全体とこれからを俯瞰した大局的な視点は各社の政治部長が論じている。そのため私の視点からは各党にフォーカスした形で、今回の参院選を総括したい。 自公は敗北しながらも粘りを見せた選挙戦だった。朝日・読売両社…


