大阪にある中之島香雪美術館では、現在「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。写真展と7月27日(日)に開催された講演会を通して考えるリレー連載の最終回です。前回に続いて、記念講演…
社会
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戦後80年 被爆資料について考える 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。より ②
編集部ブログ戦後80年を迎えるこの夏、大阪にある中之島香雪美術館では9月7日まで「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション―1945年、夏。」が開催されています。この写真展を通して考えるリレー連載の第二弾です。今回は7月27日に開催…
戦後80年 被爆者の想いに触れる 土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。より
編集部ブログ筆者は中之島香雪美術館で開催中の「土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・コレクション-1945年、夏。」に足を運びました。香雪美術館は朝日新聞を創刊した村山龍平(りょうへい)氏が収集した日本や東アジアの美術品を所蔵していることで知…
宇都宮で戦後80年の企画展、なぜこの地が狙われたのか
編集部ブログ宇都宮空襲から、間もなく80年。戦争体験者は減り、当事者の声や痕跡に触れるきっかけは少なくなりました。栃木県立博物館では県内最大の戦災を伝える展示「とちぎ戦後80年」が12日から始まりました。終戦まで1カ月ほどという時期…
「経験不足」と「制度の壁」 難病患者の就労、当事者語るリアル
編集部ブログ難病を抱えながら働くうえでは、病そのものにとどまらず、社会の制度や理解不足も大きな壁になります。今回は、自身も指定難病の当事者であり、支援者でもある京都難病支援NPOパッショーネ理事長の上野山裕久さんにお話を伺いました。…
フードバンクって、どんなところ? ―「フードバンク京都」の取り組みから―
編集部ブログ前回は「食」にとどまらず支援の形を拡大しつつある「空き家バンク京都 子ども食堂」について取り上げました。 ↓前回の記事はこちらからご覧になれます。 https://allatanys.jp/blogs/27324/ &n…
東京旅から見えた日本の課題
編集部ブログ7月もあと数日となり、暑い日々に熱中症対策は欠かせません。そんなやる気のそがれる季節ではありますが、休暇には帰省や旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。筆者も先日、友人とともに東京観光をしてきました。今回はそん…
公共性の狭間 著作権法とAIの今後を東洋大の安藤教授に伺う
編集部ブログフェアユース:著作権者の許諾なく著作物を利用しても、その利用が一定の判断基準を満たすものと評価されれば、その利用行為は著作権の侵害にあたらない。 SNSを見ていると、しばしば美しいイラストに遭遇する。ある時は風景を描いた…
「聖地巡礼」の広まり 観光につなげる工夫とは
編集部ブログ「聖地巡礼」が一般に使われるようになって久しくなっています。観光の目的とする人も数多く、インバウンドに含まれるアニメの巡礼者は年間310万人だそうです。アニメや漫画の舞台となった場所やアイドルの訪れた場所、作者ゆかりの地…
ウトロの朝市、韓国料理で結んだ絆
編集部ブログ7月20日、京都府宇治市のウトロ地区にあるウトロ平和祈念館で朝市が開かれました。この朝市では、地域で育てたオクラやキュウリ、エゴマなどの野菜や、韓国料理に使われる食材が販売されていました。また、副館長とボランティアの方々…






