5月16日は旅の日です。1689年の旧暦3月27日(現5月16日)に松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出たことにちなみ、300年後の1988年に日本旅のペンクラブが制定しました。 日本人の国内旅行者数は2021年頃のコロナ…
社会
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沖縄返還の特集番組から考える 歴史を体験することとは
編集部ブログ1972年5月15日、沖縄がアメリカから日本に返還されました。 太平洋戦争の末期の沖縄では、太平洋戦争で唯一の地上戦とされる壮絶な死闘が繰り広げられました。終戦後、日本本土ではGHQによる指示を受けながら政治が行われまし…
原発の恩恵、その「報い」を背負うということ —福島県大熊町・木村紀夫さんが問い続ける15年
編集部ブログ福島県大熊町に生まれ、震災の日まで家族6人で暮らしていた木村紀夫さん。あの日、父と妻、そして当時小学1年生だった次女の汐凪(ゆうな)さんが津波にのまれ、犠牲となった。震災発災から15年が経つ今も、汐凪さんの遺骨の約8割が…
壊れた心 帰らない故郷を想う
編集部ブログ「平和になっても帰ろうとは思わない。人の心が壊れてしまったから」 2024年5月に技能実習生として来日したミャンマー出身の25歳の男性は、そう語りました。 21年2月1日、ミャンマー国軍はクーデターを起こし、1年間の非常…
朝日新聞阪神支局銃撃事件39年に考える言論の自由
編集部ブログ1987年5月3日、午後8時15分。朝日新聞阪神支局に目出し帽をかぶった何者かが侵入し、散弾銃を発砲しました。この襲撃により、29歳の小尻知博記者が命を落とし、42歳の犬飼兵衛記者が重傷を負いました。この事件は「赤報隊事…
建築が長生きをするにはー「蟻鱒鳶ル」から学ぶ
編集部ブログ港区・三田は、近代的な高層ビルやオフィスが立ち並び、足早に人々が行き交うコンクリートジャングルの街です。そんな中、突如として異彩を放つコンクリートの建築物が現れます。建築家・岡啓輔氏と多くの仲間が20年の歳月をかけて造り…
なかなか見えない「子どもと貧困」の問題
編集部ブログ「子どもと貧困の問題をなくしていくには、社会の構造を変えることが重要なのではないか」 大阪府箕面市で塾「あっとすくーる」を運営している渡剛さん(37)にお話を伺いました。生徒の8割から9割がひとり親家庭の子…
【中編】迫られる多文化共生ーヒントはどこに?
編集部ブログ2026年3月 筆者撮影 本稿は、4月27日に掲載した「【前編】迫られる多文化共生―ヒントはどこに?」の続きです。前回は、日本の移民問題の現状について述べています。筆者は、移民問題を解決するヒントが、シンガ…
水俣病70年(中) 進行する病状と届かない救済、それでも患者として生きていく
編集部ブログ5月1日、水俣病の公式確認から70年の節目を迎えた。患者と認められたのは、熊本・鹿児島両県で2284人。存命の患者の平均年齢は82歳と高齢化が進む(2026年3月末時点)。患者や支援者らは、これまでの年月をどのように生き…
かわいらしい姿の裏に直面する環境問題 私たち一人一人にできることとは
編集部ブログ4月25日は世界ペンギンの日に制定されています。毎年この日の前後にアデリーペンギンがアメリカの南極基地に現れるようになったことが由来となっています。 ペンギンは主に南半球に生息する海鳥で、そのヨチヨチと二足で歩くあの愛く…





