6月22日、官庁訪問(総合職)の最後の日程が終わりました。官庁訪問(総合職)とは国家総合職試験に合格した学生たちが志望する中央省庁を実際に訪問し、業務説明を受けたり、複数回の面接を経たりして、最終的な採用内定(内々定)を…
社会
2014年12月以降採用タグ
日本一の大きさを誇る黒部ダム 戦後の電力不足を救った命がけの建設
編集部ブログ富山県中新川群立山町に位置する黒部ダムは2026年6月5日に完成から63年を迎えました。高さ186m、全長492mにも及ぶ日本最大のコンクリートダムとなっています。形式はアーチ型になっていますが、ダムの左右には重力式も採…
W杯 日本戦の視聴率が示すもの ―スポーツ中継の商業化と「給水時間」の役割―
編集部ブログサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会が6月12日(日本時間)に開幕し、日本代表の試合は国内で高い注目を集めた。日本テレビ系で放送されたチュニジア戦の世帯平均視聴率は30.2%、瞬間最高は37.0%。NHKで放送され…
赤いよだれかけを付けたお地蔵さんをみたことありませんか?
編集部ブログ筆者は週末、故郷の宇都宮市にある多気山(たげさん)不動尊に訪れました。JR宇都宮駅から車でおよそ30分、市内北西部に位置する多気山(標高377m)の中腹にお寺がたたずみます。参道は木々やアジサイに挟まれ、山寺らしい静寂さ…
「再審制度の見直し」 被害者を救えるか
編集部ブログ世界人権研究センターにて (2026年6月19日筆者撮影) 5月26日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案が衆院本会議で審議入りしました。すでに衆院本会議で可決され、審議の場は参院へと移っています。 今回の法改正の…
沖縄慰霊の日 「若者は事実から目を背けないで」ガマフヤー具志堅隆松さん
編集部ブログ6月23日の「慰霊の日」を前に、沖縄県庁前でハンガーストライキを続ける人の姿があった。遺骨収集ボランティア団体「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さん(72)だ。 具志堅さんは、40年以上にわたり、沖縄戦犠牲者の遺骨収集を続け…
「カメラを向けるということ」ー記者の向き合い方を考える
編集部ブログ夜10時半 大阪梅田駅。家路に急ぐ人が行き交うなか、旅行会社の前に数人の警察官の姿があった。何が起きたのだろうと見ると、40、50代の仕事帰りだと思われる男性が倒れていた。横向けに倒れ、動かない。そのそばで、妻だと思われ…
胎児も人と認めて―遺族の苦しみに寄り添うには
編集部ブログ「胎児は人ではない」。こんな言葉を聞いたら、多くの人はおかしな話だと思うのではないでしょうか。たとえお腹のなかにいるとしても、家族にとってかけがえのない大切な命です。しかしながら、刑法上ではお腹のなかの赤ちゃんは人として…
着工から144年 完成迫るサグラダ・ファミリアを訪れ感じた魅力
編集部ブログスペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリアの「イエス・キリストの塔」の完成を祝う式典が6月10日に行われました。着工から144年になるこの教会は、建築家アントニ・ガウディ没後100年になるこの日に大きな節目を迎えたこ…
高齢者運転の姿
編集部ブログ高齢者の運転による事故は後を絶たず、今では運転免許証の延長には高齢者教習が義務付けられています。また、免許返納のニュースもしばしば取り上げられています。高齢化が進むなかで、自動車社会はどう変わっていくのでしょうか。 &n…






