「琵琶湖の水止めたろか」という言葉は、滋賀の人が京都の人に放つ冗談として有名です。京都市の水道水の99%に琵琶湖の水が使われていて、湖水は京都の人々の生活に欠かせないものです。 琵琶湖疏水は、明治時代に作られ、今も現役の…
社会
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駅で繰り返される「ピーン・ポーン」って何の音?
編集部ブログ駅にいると聞こえてくる「ピーン・ポーン」という音。時には小鳥のさえずり音が聞こえてくる時も。一定の間隔で繰り返されるその音は「盲導鈴」と呼ばれ、視覚に障がいのある方に駅の改札口や建物の入り口などの位置を知らせるものだそう…
紙と電子版 時代とともに変化する辞書のかたち
編集部ブログ1955年5月25日に岩波書店から広辞苑の初版が刊行され、2025年で70年を迎えます。18年に刊行された第7版では約25万語が収録され、現在は電子版という形態でも提供されています。 電子辞書の出荷台数は0…
SusHi Tech Tokyo 2025 と日本のスタートアップの未来
編集部ブログ2025年5月8日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催された『SusHi Tech Tokyo 2025』。筆者は最終日の「パブリック・デイ」に参加してきました。 広々としたホールには、無数の照明が取り付けられ、会場…
紫色のライトが伝えるもの 「見えない難病」に目を向ける
編集部ブログ昨日、5月19日は「世界IBDデー」でした。IBDは、腸を中心に消化管の炎症を繰り返す炎症性腸疾患のことを指します。世界中で啓発イベントが開かれ、IBDに対する社会の理解を深めたり、根治療法研究の必要性への認識を高めたり…
ゲーム理論とは? コロナ禍の買い占め騒動を考えました
編集部ブログ筆者は大学で経済学を学んでいます。新学年になり他学部の友達に時間割を見せると、「ゲーム理論」って何をするの、と聞かれました。経済学部の学生なら多くの人が学ぶであろうゲーム理論について紹介します。 自分の損得が自分の行動の…
韓国の政治葛藤とメディアリテラシーの不在
編集部ブログ2024年12月3日、当時の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は戒厳令を出しました。韓国では、過去の軍部政権による戒厳令によって多くの犠牲者が出た歴史があるため、「戒厳トラウマ」とも呼ばれる国民的な記憶があります。そのため…
広く長期的な視野でみる「少子高齢化」
編集部ブログ「少子高齢化」は、現代社会にとって非常に大きな問題です。厚生労働省によると、2023年度に生まれた子どもの数は、約72万人で、その前年に比べ、約4万人減少しています。こういった少子化を促進させている要因の一つとして、金銭…
相次ぐ大規模リストラ 崩れゆく終身雇用
編集部ブログ日本的雇用システムの最大の特徴であるとされてきた終身雇用制。企業は新規学卒者を一括で採用し、深刻な経営難などの特別な事情がない限り定年まで雇用を保障するのが一般的でした。 ただ、昨今は黒字であってもリストラを行うケースが…
ふるさと納税受け入れ額第1位宮崎県都城市に行ってみた
編集部ブログ宮崎県都城市といえば、読売ジャイアンツ戸郷翔征選手の故郷…だけでなくふるさと納税受け入れ額日本一としても有名です。返礼品の地元産の肉と焼酎がふるさと納税を後押しし、都城市はその財源を生かして多くの制度を導入しています。 …





