京都市の「社会福祉法人みやこ」を取材した(制度と現場変わりゆく就労支援)後、大学の講義でNIMBY(Not in My Back Yard)という言葉を知りました。社会にとって必要だと認めながらも、「自分の近くには来てほ…
社会
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【後編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログ本記事は、2026年4月13日に掲載した「【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは」の続きです。前編では、大阪・関西万博開幕1周年を記念して、12日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催された「EXPO20…
喫茶店が作る新たな「つながり」ー85歳のママに迫る
編集部ブログ「儲けのためならこの店やってないわ」 大阪府箕面市にある喫茶店「マリン」。85歳のママと夫が朝5時から切り盛りしている。物価高の時代にも関わらず、値段はほとんど上がっていない。「近隣の活性化のためにやってい…
京都男児事件、池袋ポケセン事件…SNSと事件報道の在り方を問う
編集部ブログ刑事裁判には、判決が確定するまで被告人は有罪として扱われない「無罪推定」の原則や、無罪とされた行為についてはあらためて刑事上の責任を問われることはなく、また同一の犯罪について重ねて刑事上の責任を問われない「一事不再理」の…
俯瞰するということーミニチュアから戦争とメディアを考える
編集部ブログ国立西洋美術館で開催中の『テート美術館展ーYBA &BEYOND世界を変えた90s英国アート』に足を運びました。そこで目を引いたのは、ジェイク&ディノス・チャップマン兄弟によるミニチュアのジオラマ《戦争の惨禍》です。18…
分別ミスが招く火災 リチウムイオン電池からごみ収集員を守るために
編集部ブログ最近、ごみ収集のアルバイトを始めました。実際に働いてみると、想像以上に危険と隣り合わせの仕事だと痛感します。現場での作業に入る前には安全に関する研修があり、ごみ収集車にごみ袋を入れる際には手を深く入れないこと、車から降り…
【前編】大阪・関西万博開幕から一周年 夢洲のこれからは
編集部ブログちょうど1年前の2025年4月13日、大阪・関西万博がスタートしました。筆者は4月12日、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が開催する開幕1周年記念イベントに参加してきましたので、まずはその様子を報告しましょう。さ…
制度と現場 変わりゆく就労支援
編集部ブログ就労支援給付金915万円詐取疑い 障害者ら働くB型事業所の新規開設を停止へ、不適切運営増で 最近、新聞を読んでいると就労継続支援B型事業所に関する記事が目に入ります。そこで「社会福祉法人みやこ」の代表である羽根田晴美さん…
「当たり前」に立ち止まる―アンステレオタイプ展
編集部ブログ毎年3月8日の国際女性デーは、ジェンダー平等について改めて向き合う節目とされ、これに合わせて各地で関連する企画や取り組みが行われます。2026年もその一つとして、3月2日から31日まで国連大学(東京都渋谷区)で「アンステ…
新たなカウンセリング手法、アニメ療法とは
編集部ブログ春休みはまもなく終わり、多くの大学生は履修登録をしながら新学期の準備を進めていると思います。しかし、長い間学校を離れていたがゆえに人間関係や学習面でやりにくさを感じ、登校をためらってしまう人が多いのも4月です。そんな中、…





