「民間人空襲被害者の救済を!」。防空頭巾を被りながら、河合節子さん(87)は道行く人に声をかけ続ける。1945年3月10日の東京大空襲で母と2人の弟を亡くした。2019年4月から国会前で続ける呼びかけ活動は、今年で188…
編集部ブログ
「プレバンキング」とは何か 関東大震災から考えるフェイクへの対策
編集部ブログ1日、関東大震災の発生から103年を迎えました。「防災の日」とされる当日は、各地でさまざまな災害を想定した避難訓練が行われました。一方で、私たちが備えるべきもう一つの脅威が「偽情報(デマ、フェイク)」です。大震災で多くの…
智弁和歌山、5年ぶりの初戦白星 勢いのまま優勝の栄冠 熱戦を支えたのは暑さ対策!?
編集部ブログ8月11日の阪神甲子園球場。午後1時31分に始まった炎天下の第2試合では智弁和歌山が社を2ー1で下した。夏の甲子園初戦での3年連続黒星を止める5年ぶりの白星だった。この初戦を足がかりに勝ち上がった智弁和歌山は、8月22日…
夏の大舞台 勝敗を超えて甲子園が受け継いできたもの
編集部ブログ第108回全国高校野球選手権大会が8月5日から阪神甲子園球場で開催されました。筆者は8月11日と12日に現地へ足を運びました。16年ぶりに母校が出場していたこともあり、3塁側のアルプス席で試合を観戦しました。在学中には甲…
コリアタウンの思い出と現在ー変わる街の見え方ー
編集部ブログJR鶴橋駅を出てすぐの商店街 (2026年8月10日 筆者撮影) 筆者は8月10日、大阪市生野区にある「大阪コリアタウン歴史資料館」を訪れました。JR鶴橋駅から徒歩で20分ほど。駅を降りると、商店街や大通りには韓国料理店…
チベット聖地で大規模な岩氷雪崩 伝統文化の危機にも
編集部ブログ26日、ネパールと中国の国境付近、ヒマラヤ山岳部で大規模な土石流が発生しました。現時点で両国合わせて492人が死亡、日本人家族を含む1500人以上の消息が不明です。原因について様々な見方があるなか、米地質調査所は氷河の崩…
阿波踊りの演舞にも“個性”があった! ―初鑑賞の筆者がその魅力に迫る―
編集部ブログ「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の囃子唄で知られる阿波踊り。筆者は今月12日、実際に足を運び人生で初めて鑑賞しました。 400年を超える歴史を持つといわれる徳島を代表する伝統芸能です。現在…
「変わる当たり前」
編集部ブログ8月も後半とは言えまだまだ暑い夏は続いていますが、日本の周辺は台風まみれ。昨日の天気予報では4つの台風に列島は囲まれていました。数年前まで、夏の暑さが去ると台風が来て「秋の訪れ」といった感じがありましたが、その認識も変え…
負の記憶から
編集部ブログ博物館に行ったあとで食べ物がのどを通らない。そんな経験をしたことがあるだろうか。 去年の夏、ベトナムとカンボジアに行っていた。その中でも特に記憶に残っているのが、ベトナム戦争博物館と、ツルースレン虐殺博物館である。 &n…
40年来の友と、はじめての孫と。ー甲子園の熱気が繋ぐもの
編集部ブロググラウンドの上を、トラクターが砂煙を上げながら幾重にも円を描いていきます。歴史とともに受け継がれてきた甲子園の黒土を丁寧にならすその動きを見つめているうちに、スタンドから立ち上る熱気がじわりと体を包んでいることに気づきま…







