話題の近著、自身の代表作などについて著者にインタビュー。執筆の動機や狙い、苦労話などのほか、近況もうかがいます。(火曜日更新)
作家・三田誠広さんの新刊『阿修羅の西行』は、平安末期に生きた僧、西行が主人公の歴史小説。04年には『桓武天皇 平安の覇王』、05年には『空海』と、近年平安時代を小説のテーマにしている三田さんに作品のテーマについて聞きました。
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『阿修羅の西行』 河出書房新社1800円+税