話題の近著、自身の代表作などについて著者にインタビュー。執筆の動機や狙い、苦労話などのほか、近況もうかがいます。(火曜日更新)
作家・三田誠広さんの新刊『阿修羅の西行』は、平安末期に生きた僧、西行が主人公の歴史小説。04年には『桓武天皇 平安の覇王』、05年には『空海』と、近年平安時代を小説のテーマにしている三田さんに作品のテーマについて聞きました。

『阿修羅の西行』
三田誠広著 河出書房新社
1800円+税
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『ソキョートーキョー(鼠京東京)』大竹昭子著 ポプラ社 1600円+税(10年3月9日) >>書籍購入検索
『ソキョートーキョー(鼠京東京)』は、東京を舞台に、人間界とその地下に住むネズミたちの世界を描いた小説。スナ族、ドブ族、クマ族が共存してきたネズミたちの世界にも再開発の波が影響をもたらします。東京をネズミの視点から描くという着眼点がとてもユニーク。著者である大竹昭子さんに作品のテーマについて伺いました。
『ファミリーツリー』小川糸著 ポプラ社 1500円+税(10年3月2日) >>書籍購入検索
作家・小川糸さんの最新刊『ファミリーツリー』は自然に囲まれた信州・穂高を舞台に、少年リュウと少女リリーの成長をみずみずしく描いています。デビューから3作目となる今回の作品のテーマについて小川さんに聞きました。
『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ著 集英社 1260円(10年2月23日) >>書籍購入検索
高校の部活動をテーマにした青春小説『桐島、部活やめるってよ』で、『第22回小説すばる新人賞』を受賞した朝井さんは20歳の現役大学生。受賞のよろこびや作品のテーマについて聞きました。
『さよならドビュッシー』中山七里著 宝島社 1400円+税(10年2月16日) >>書籍購入検索
『さよならドビュッシー』で第8回(2010年)『このミステリーがすごい!』大賞を受賞された中山七里さん。ピアニストを目指す主人公の少女は、ピアノコンクールで優勝することを目標に練習を重ねていきます。音楽スポ根ものとしても読むことができますが、後半になってミステリーの謎解きもあり、意外なストーリー展開になっています。本作品で作家デビューをした中山さんに作品の背景やサラリーマン兼作家への転身について聞きました。
『老人賭博』松尾スズキ著 文藝春秋 1333円+税(10年2月9日) >>書籍購入検索
俳優、そして演出家としても知られる松尾スズキさんの『老人賭博』は、北九州のさびれた町を舞台にした物語。映画を撮るために、ロケ隊がやってきたが、天候不順などで思うように撮影がはかどらず、持て余す時間をつぶすために始めたのが賭け。主演の老俳優がセリフをどれだけとちるか、その回数が賭けられていきます。本作品で芥川賞にノミネートされた松尾さんにインタビューしました。
『リライブ』小路幸也著 新潮社 1500円+税(10年2月2日) >>書籍購入検索
作家・小路幸也さんの短編小説集『リライブ』は、7人の主人公の二度目の人生の物語。臨終を迎えようとする人のところに「バク」が現れ、もう一度、人生をやり直させてくれます。恋人を失った夜、いまの仕事を選んだあの日……それぞれが戻りたいその時から人生をやり直します。小路さんに作品のテーマについて、聞きました。
『神の香り秘法の書』上・下 北島信一著 新典社新書 各1050円(10年1月26日) >>書籍購入検索
『神の香り秘法の書』は、書家・美術家である北島信一さんが、いまだほとんど解明されていないという中国の巨大遺跡「摩崖石経(まがいせききょう)」の成り立ちや意味を考察した書。いまから1500年前、何ものかが自然の岩に仏教文字や経典を刻みつけたというその遺跡の魅力と本書について、北島さんに伺いました。
『遥かなる水の音』村山由佳著 集英社 1500円+税(10年1月19日) >>書籍購入検索
村山由佳さんの新刊『遥かなる水の音』は、パティシエを志し渡仏した久遠周(あまね)がパリで亡くなることから物語は端を発します。遺言には「僕が死んだら、その灰をサハラにまいてくれないかな」とあり、周と関わりの深い4人は遺灰をもって、サハラ砂漠を目指します。村山さんに、作品のテーマについて伺いました。
『これでよろしくて?』川上弘美著 中央公論新社 1350円+税(10年1月12日) >>書籍購入検索
川上弘美さんの『これでよろしくて?』は、結婚7年目を迎えた38歳の上原菜月(なつき)が主人公。ある日、かつての恋人の母親から声をかけられ、「これでよろしくて?同好会」という不思議な会合に誘われます。さまざまな境遇や年齢層の女性たちが集い、そこには女の本音が飛びかいます。そんな作品のテーマについて著者の川上さんに聞きました。
『星守る犬』村上たかし著 双葉社 762円+税(10年1月5日) >>書籍購入検索
『漫画アクション』連載当時から話題となり、幅広い世代に支持されている漫画 『星守る犬』は、お父さんと愛犬との心温まる物語。著者の村上たかしさんに、作品のテーマや創作秘話を聞きました。
『麝香魚』山中麻弓著 祥伝社 1500円+税(09年12月22日) >>書籍購入検索
『麝香魚(じゃこうぎょ)』は、孤独を生きる女性を描いて定評のある作家・山中麻弓さんが7年ぶりに上梓した短編小説集。約10年の歳月をかけて書かれた全7作のテーマや創作秘話をうかがった。
『ゴルフ場は自然がいっぱい』田中淳夫著 ちくま新書 740円+税(09年12月15日) >>書籍購入検索
現在、国内にあるゴルフ場は約2400箇所。年間ゴルフ場利用者は900万人と言われます。石川遼選手などの活躍で再びブームとなっているゴルフですが、ゴルフ場を環境面からまとめたのが森林ジャーナリスト田中敦夫さんの『ゴルフ場は自然がいっぱい』です。数多くのゴルフ場を取材している田中さんに聞きました。
『排出権商人』黒木亮著 講談社 1700円+税(09年12月8日) >>書籍購入検索
作家・黒木亮さんの最新刊『排出権商人』は、京都議定書で先進国が決めた温室効果ガス排出削減義務が「排出権」の名で取引され、国際マネーゲームを巻き起こしているさまをリアルに暴く国際経済小説。ロンドン在住の黒木さんが来日、お話を伺いました。
『デパートへ行こう!』真保裕一著 講談社 1600円+税(09年12月1日) >>書籍購入検索
真保裕一さんの新刊ミステリー『デパートへ行こう』は、文字通りデパートが舞台。ツ創業100年祭の最終日の前夜、照明の消えた深夜のデパートのあちらこちらで、思惑をもった人たちが蠢(うごめ)き始めます。デパートへの思い入れ、作品の読みどころを聞きました。
『逍遥の季節』乙川優三郎著 新潮社 1400円+税(09年11月24日) >>書籍購入検索
時代小説家・乙川優三郎さんの新刊『逍遥の季節』は、江戸末期の文政、天保の時代を舞台にした三味線、踊りなどの芸事や、華道、画業、染色などの仕事をする女性たちが主人公。乙川さんに女性たちを主人公にした理由や作品のテーマを伺いました。
『巡礼』橋本治著 新潮社 1400円+税(09年11月17日) >>書籍購入検索
ゴミ屋敷に住む男を主人公にした初の純文学長編小説ともいえる『巡礼』を上梓した橋本治さん。作品のテーマ、創作秘話について伺いました。
『神様のカルテ』夏川草介著 小学館 1200円+税(09年11月10日) >>書籍購入検索
長野の病院で地域医療に従事する30歳の現役医師である夏川草介さん。初めて応募した作品『神様のカルテ』で、第10回小学館文庫小説賞を受賞されました。その夏川さんに、デビュー作となった本作品のテーマや創作秘話について伺いました。
『夫婦で行くイスラムの国々』清水義範著 集英社文庫 686円+税(09年11月4日) >>書籍購入検索
作家・清水義範さんが、96年から05年までおよそ10年間をかけ、夫婦でツアーに参加してイスラムの国々を巡った旅のエッセー『夫婦で行くイスラムの国々』を上梓。旅で遭遇したエピソードや団塊世代に向けた海外旅行のアドバイスなどを伺いました。
『武士道エイティーン』誉田哲也著 文藝春秋刊 1476円+税(09年10月27日) >>書籍購入検索
剣道に賭ける女子高生を描いた『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』が人気を博し、青春小説の旗手としても注目される作家・誉田哲也さん。最新刊『武士道エイティーン』は、「武士道」シリーズ3作目。本シリーズのテーマや創作秘話についても聞きました。
『寝台急行「昭和」行』関川夏央著 NHK出版 1400円+税(09年10月20日) >>書籍購入検索
いま巷は鉄道ブーム。書店では鉄道コーナーのスペースが広くとら、並べられた鉄道本の種類はさまざまです。そんな中、作家・関川夏央さんがこれまでの鉄道にまつわるエッセイをまとめた『寝台急行『昭和』行』を上梓。鉄道旅の魅力を聞きました。
『もうアメリカ人になろうとするな』柴田治呂著 ディスカヴァー携書 1050円(09年10月13日) >>書籍購入検索
東京農工大学で教鞭をとる柴田治呂さんが、このほど『もうアメリカ人になろうとするな』を上梓。本書は、柴田さんが通産省勤務時代、審議官として世界各国をまわった経験をもとに、アメリカ人と日本人の価値観の違いを学問的にアプローチし、日本人の精神を捨ててはいけないと結論づけた提言。本書を書くにいたった背景やその提言について聞きました。
『透明約束』川上健一著 光文社 1500円+税(09年10月6日) >>書籍購入検索
旅や青春、スポーツをテーマにほろりとさせられる作品で知られる作家・川上健一さん。『透明約束』には、川上さんがほれ込んだカナダを舞台にした心温まる短編10編を収録。作品のテーマ、カナダの魅力について聞きました。
『自殺プロデュース』山田悠介著 幻冬舎 1100円+税(09年9月29日) >>書籍購入検索
『リアル鬼ごっこ』でデビュー、若い世代に支持される人気作家・山田悠介さん。最新刊『自殺プロデュース』は、その名の通り、大学の極秘サークルが自殺志願者たちを探し出し、自殺を勧めていくという怖い話。作品のテーマについて聞きました。
『害虫の誕生』瀬戸口明久著 ちくま新書 720円+税(09年9月22日) >>書籍購入検索
ゴキブリ、シロアリ、イナゴ、松食い虫など、人々を悩ます害虫はたくさんいますが、かつて日本には「害虫」という言葉さえなかったといいます。それどころか、嫌われ者のゴキブリも豊かさの象徴だったといいます。『害虫の誕生』の著者・大阪市立大学准教授の瀬戸口明久さんに、執筆のきっかけや「害虫」を通して見えてくることについて、伺いました。
『ころころろ』畠中恵著 新潮社 1400円+税(09年9月15日) >>書籍購入検索
江戸を舞台に、廻船問屋兼薬種問屋の若だんなと彼を取り巻く摩訶不思議な妖怪たちが活躍するファンタジー時代小説『しゃばけ』シリーズで人気の作家・畠中恵さん。シリーズ8作目となる最新刊『ころころろ』についてお聞きしました。
『世界は分けてもわからない』福岡伸一著 講談社現代新書 780円+税(09年9月8日) >>書籍購入検索
生物学をテーマにした『生物と無生物のあいだ』が65万部というベストセラーになった分子生物学者であり作家でもある福岡伸一さん。本書がヒットした理由、そして、続編となる新刊本『世界は分けてもわからない』について聞きました。
『スットコランド日記』宮田珠己著 本の雑誌社 1680円(09年9月1日) >>書籍購入検索
『東南アジア四次元日記』『晴れた日は巨大仏を見に』など、旅と日常をテーマにしたユーモアあふれるエッセーで人気の宮田珠己さん。身近な出来事をテーマにつづった最新エッセー『スットコランド日記』について聞きました。
『ドーン』平野啓一郎著 講談社 1800円+税(09年8月25日) >>書籍購入検索
デビュー作『日蝕』で芥川賞を受賞、以来、犯罪、家族、夫婦、インターネットなど、さまざまなテーマで意欲的に作品を発表している作家・平野啓一郎さん。最新刊『ドーン』は、2036年を舞台にした近未来小説。本作品に込めた思いやテーマについて聞きました。
『鷺と雪』北村薫著 文藝春秋 1400円+税(09年8月18日) >>書籍購入検索
令嬢・花村英子と女性運転手ベッキーさんコンビが活躍するシリーズ3部作の完結編となる『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞した作家・北村薫さん。作品のテーマ、創作秘話などを伺いました。
『されど時は過ぎ行く』北方謙三著 角川書店 1500円+税(09年8月11日) >>書籍購入検索
北方謙三さんの「約束の街」シリーズ最新刊『されど時は過ぎ行く』は、シリーズ8作目にして、あの「ブラディ・ドール」シリーズ(全10巻)と合体。両シリーズの主人公が激突するという、ファン垂涎のストーリー展開となっています。今作のテーマ、登場人物について、北方さんに聞きました。
『晋平の矢立』山本一力著 徳間書店 1600円+税(09年8月4日) >>書籍購入検索
江戸の市井の人々の暮らしぶりを人情味たっぷりに描く時代小説の旗手・山本一力さん。最新刊『晋平の矢立』は、大火事で焼け残った蔵から現れる古道具にまつわる人情話。作品のテーマについてお聞きしました。
『神去(かむさり)なあなあ日常』三浦しをん著 徳間書店 1500円+税(09年7月28日) >>書籍購入検索
箱根駅伝をテーマにしたベストセラー青春小説『風が強く吹いている』がこの秋に映画公開される人気女性作家・三浦しをんさん。若者の心情を巧みに描く三浦さんに、ひょんなことから林業に就職することになった青年を主人公にした新作『神去なあなあ日常』について聞きました。
『昭和史』半藤一利著 平凡社ライブラリー 「1926-1945(戦前・戦中編)」「戦後編1945-1989」ともに900円+税(09年7月21日) >>書籍購入検索
2004年と06年に単行本として刊行され、ベストセラーとなった半藤一利さんの『昭和史』。このほど、新たに講演録を増補し、文庫本サイズとなって出版されました。刊行のきっかけ、昭和史の見方について半藤さんに聞きました。
『プリンセス・トヨトミ』万城目学著 文藝春秋 1571円+税(09年7月14日) >>書籍購入検索
デビュー作の『鴨川ホルモー』が本屋大賞にノミネート、2作目『鹿男あをによし』で直木賞候補に、さらに3作目『プリンセス・トヨトミ』で今年上半期の直木賞候補となった作家・万城目学さん。大阪を舞台にした奇想天外ミステリー『プリンセス・トヨトミ』について聞きました。
『身内の犯行』橘由歩著 新潮新書 720円+税(09年7月7日) >>書籍購入検索
ノンフィクションライターの橘由歩さんが『身内の犯行』を上梓。本書は、この10年間に家庭内で起きた殺人事件10件をとりあげ、裁判などを通して被告の人物像やその家族に迫っています。取材を通して感じたこと、そして、今家庭内で何が起きているのか、橘さんに聞きました。
『レッドゾーン』真山仁著 講談社 上・下 各1700円+税(09年6月30日) >>書籍購入検索
企業買収の壮絶な裏側を描いた「ハゲタカ」シリーズがドラマ・映画化されヒットした作家・真山仁さんに、シリーズ最新刊『レッドゾーン』について聞きました。
『暴雪圏』佐々木譲著 新潮社 1700円+税(09年6月23日) >>書籍購入検索
リアリティあふれる警察小説を数多く発表している作家・佐々木譲さん。『制服捜査』から3年、“川久保篤・巡査部長シリーズ”第2弾『暴雪圏』について聞きました。
『三匹のおっさん』 有川浩さん 文藝春秋 1524円+税(09年6月16日) >>書籍購入検索
骨太の文体から、男性が書いていると勘違いされることもあるという若手人気作家・有川浩さん。還暦のオヤジ3人が主人公という最新刊『三匹のおっさん』について聞きました。
『のぼうの城』 和田竜さん 小学館 1500円+税(09年6月9日) >>書籍購入検索
デビュー作『のぼうの城』で昨年、直木賞を受賞、今年は本屋大賞にノミネートされた和田竜さん。執筆のきっかけや歴史小説をテーマに選んだ理由などをお聞きしました。
『理系バカと文系バカ』 竹内薫さん PHP新書 720円+税(09年6月2日) >>書籍購入検索
「科学」をわかりやすくおもしろく語るサイエンスライターの竹内薫さんに、文系センスと理系センスを融合する新しい発想法を説いた新刊書『理系バカと文系バカ』についてお聞きしました。
『利休にたずねよ』 山本兼一さん PHP研究所 1800円+税(09年5月26日) >>書籍購入検索
今年、第140回直木賞を受賞した『利休にたずねよ』の著者、山本兼一さんに、利休をテーマにした狙いや作品へのこだわりなどをお聞きしました。
『エッジ』 鈴木光司さん 角川書店 価格1600円+税(09年5月19日) >>書籍購入検索
『リング』『らせん』『ループ』など、次々とヒット作を生み出している鈴木光司さんに、最新作『エッジ』について伺いました。
姜尚中さん『悩む力』 集英社新書 価格680円+税(09年5月12日) >>書籍購入検索
昨年5月の発売以来、ロングセラーとなっている政治学者・姜尚中さんの『悩む力』。今、なぜ「悩む力」が求められるのか、そして、本書に込めたメッセージについて、聞きました。
上大岡トメさん『上大岡トメのいつもとちがう日』 日本経済新聞出版社 価格1000円+税(09年5月7日) >>書籍購入検索
2004年、日常生活で「自分を変える」方法を紹介した『キッパリ!たった5分間で自分を変える方法』がベストセラーになった人気イラストレーターの上大岡トメさん。『キッパリ!』が生まれるきっかけとなったご自身の体験や、10冊目となる最新エッセイ『上大岡トメのいつもとちがう日』について伺いました。
金原瑞人さん『翻訳のさじかげん』 ポプラ社 価格1500円+税(09年4月28日) >>書籍購入検索
これまで300冊以上もの翻訳を手がけたという人気翻訳家・金原瑞人さんが2冊目となるエッセイ集『翻訳のさじかげん』を上梓。本のテーマやタイトルの由来、そして、本業である翻訳についても伺いました。
恩田陸さん『ブラザー・サン シスター・ムーン』 河出書房新社 価格1400円+税(09年4月21日) >>書籍購入検索
高校生たちのピュアな心情を描いてヒットした青春小説『夜のピクニック』の著者・恩田陸さんに、書き下ろし最新刊『ブラザー・サン シスター・ムーン』について伺いました。
山崎ナオコーラさん『手』 文藝春秋 価格1238円+税(09年4月14日) >>書籍購入検索
感性あふれる現代小説の旗手・山崎ナオコーラさん。デビュー作『人のセックスを笑うな』、そして、若い女性の視点でおじさんを観察した最新作『手』について伺いました。
一の瀬 光さん『3D恋ディナ』 大日本図書 価格1500円+税(09年4月7日) >>書籍購入検索
脱サラして物書きに。アキバ系文化といわれる「萌(も)え」をテーマに、一風変わった恋愛小説の第2弾を出した一の瀬光さんに聞きます。
天童荒太さん『悼む人』 文藝春秋 価格1700円(09年3月31日) >>書籍購入検索
7年の歳月を費やした話題の直木賞作品『悼む人』の著者・天童荒太さんにお話を聞きました。
菅原亜樹子さん『だから、一流。』 学習研究社 価格1400円+税(09年3月24日) >>書籍購入検索
第一線で活躍する人たちのインタビューをまとめた『夢さがしエトセトラ』から7年。全国の学校で、子供たちに「夢さがし講演」を続ける主婦エッセイストに聞きます。
井上荒野さん『雉猫心中』 マガジンハウス 価格1500円+税(09年3月17日) >>書籍購入検索
『切羽へ』(2008年5月、新潮社刊)で直木賞を受賞した井上荒野さんに、最新作『雉猫(きじねこ)心中』について伺いました。
楊 逸さん『金魚生活』 文藝春秋 価格1333円+税(09年3月10日) >>書籍購入検索
第1回目は、日本語を母語としない外国人として初めて芥川賞を受賞した中国人作家の楊逸(ヤン・イー)さんです。受賞作と最新作を中心に創作の姿勢などを語ってもらいました。