ブログの記事にあらたにすの記事へのリンクを簡便に取り込む機能を追加しました。最初は「新聞案内人」を対象として3つのブログサイトとの連携からスタートとなりますが、順次対象記事、連携サイトを増やしていく予定です。もちろん手動でリンクを作成すればどのサイトでもあらたにすの記事を取り上げることは可能です。詳しくはサイトポリシーの中のリンクポリシーをご確認ください。なお、連携機能をご利用いただく限りは「あらたにす」への連絡は不要です(お問い合わせはお気軽にどうぞ)。
「著者に聞く」や「わたしの書棚」で紹介された本をインターネットショッピングで手軽に購入できるよう「書籍購入検索」の機能を追加しました。書籍名のそばにある「書籍購入検索」のリンクをクリックするとその書籍が購入できるショッピングサイト(amazon.co.jp、ビーケーワン、セブンアンドワイ、楽天ブックス)の一覧が表示されます。さらに同じ著者の書籍を探す場合は「関連商品を探す」をクリックしてみてください。
各ページにある「書籍購入検索」の入力窓には書籍に関する情報(著者名、書名、出版社名など)の一部を入力して検索します。検索結果の数が多くなる場合は一般的なサイト検索機能と同様に複数の言葉をスペースで区切って入力すると便利です。
あらたにすの「書籍購入検索」はショッピングサイト紹介までの機能を提供します。買い物カゴに入れる、書籍を購入するといった機能は各ショッピングサイトの機能として提供されますので、使い方や規約はそれぞれのサイトに記載の内容をご確認ください。
iPhoneやiPod Touchでも「あらたにす」をお楽しみいただけます。詳しくはプレスリリースをご覧ください。
「一面」、「社会面」、「もっと読む」に「2週間まとめ読み」のコーナー(画面)を新設しました。海外旅行から帰ってきた際など、最近のニュースをまとめて時系列に読み直したいといった場合にご活用ください。「くらべる写真」もこれまでの1週間から2週間分を閲覧できるようにしました。事件、事故だけでなく、ときには和みのある、華のある、迫力のある写真を今まで以上にお楽しみください。新聞案内人のコーナーでは比較的長いコラムを読みやすくするため、ページを分けて文章を短く区切るようにしました。
ブログパーツからも検索機能が使えるように検索窓を追加しました。高さが検索窓の分だけ大きくなり、幅150ピクセル、高さ350ピクセル(30ピクセル増)となりました。
「注目テーマ」や検索機能でお読みいただける記事を過去2週間まで増やしました。ただし社説やコラム(「天声人語」「春秋」「編集手帳」)は過去7日間までとなります。
それよりも過去の記事は各社ニュースサイトの無料、有料サービスをご利用いただけますので、各社サイトの案内をご確認ください。
なお、「新聞案内人」「書評」「投稿」や「年金座談会」などの各特集は原則として掲載開始以来のものをお読みいただけます。
文字を大きくし、ランキングや検索機能を開始しました。
・文字の大きさ
標準の「中」サイズをひとまわり大きくしました。これまでのサイズがよい場合は「小」をお選びください。各画面右上に文字サイズ変更のボタンがあります。一度変更するとお使いのパソコンに設定が記憶されます。
・ランキング
各社ニュースサイトから配信された当日のアクセスランキングを10位まで原則としてそのまま掲載しています。「あらたにす」に配信されていない記事があった場合はランキングをつめて表示します。ランキングの集計期間や更新タイミングはサイトごとに異なります。詳しくは各社サイトのランキングページをご覧ください。
・検索
検索対象は各社ニュースサイトから「あらたにす」に配信された当日を含む過去7日間の記事と「あらたにす」オリジナルコンテンツです。一度検索をすると、検索対象をサイト別に絞り込むことができます。検索結果一覧の表示記事数を変更することもできます。
「くらべる写真 この日の一枚」、「あらたにすブログパーツ」など新メニューなどのサービスを拡充しました。 くわしくはプレスリリースをご覧ください。
「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。「新s」というロゴには「新(new)+s=NEWS」の意味があり、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙の叡智を結集し、新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。
「あらたにす」の特徴は、3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」していただけることです。3紙の一面、社会面の記事、社説などがそれぞれ並んだページ(「くらべる一面」「くらべる社説」など)で見出し部分をクリックすれば、3社のニュース・サイトで全文を読むことができます。朝刊記事は午前7時過ぎ、夕刊は午後4時過ぎにサイトに掲載されます。「くらべる」各ページは、東京発行の最終版の掲載記事を中心に作成しています。
3社のニュース・サイトに載る最新ニュースも、「あらたにす」で同時に一覧できます。
3紙の報道や社説を対比しつつ、じっくり読むことで、新聞の奥深さ、面白さを再発見してください。
「あらたにす」には、学者や財界人、文化人、ジャーナリストら様々なジャンルの著名人が「新聞案内人」となって、新聞評やメディアに関するコラムなどを書くページがあります。まずは10人に案内人をお願いしました。独自の視点で3紙を読み、ニュースに対する多様な見方と理解を深めるためのナビゲーター役を務めてもらいます。
「注目テーマ」のページは、話題のニュース記事をまとめてチェックできるニュースクリップ集です。1つのテーマについて、その日の記事はもちろん、過去を遡ってチェックすることができるので、旬の話題や一連の流れをまとめて知ることもできます。
このほか、3紙が日曜朝刊などに掲載した書誌情報を並べて読める「書評」のページ、3社が主催するイベント情報や、編集局いち押しの連載企画などを一覧できる「イベント」「おすすめ企画」のページなどがあります。
「あらたにす」は、08年春を目処に、各種コンテンツ・機能を増強する予定です。その後も継続的にサービスの改善・拡充を実施していきます。
「あらたにす」は、「新しくする」の古語です。「新s」というロゴには「新(new)+s=NEWS」の意味があり、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙の叡智を結集し、新しいことを次々生み出していきたいという願いが込められています。
株式会社日本経済新聞社(代表取締役社長・杉田亮毅)、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長・秋山耿太郎)、株式会社読売新聞グループ本社(代表取締役社長・内山斉)は本日、3社共同で民法上の任意組合「日経・朝日・読売インターネット事業組合」を設立しました。2008年初めに3社が始める予定のインターネット共同事業の運営主体となる組織で、組合の理事長には日本経済新聞デジタルメディアの長田公平社長が就任しました。
共同事業は、新聞社が発信する報道や解説、評論の価値をインターネットの世界でも高めるため、各社単独では展開できないサービスを提供します。3社の主要な記事や社説の読み比べができるサービスのほか、ネットの様々な技術を活用して、3社のニュースを共同で発信するためのツール等の提供も検討します。事業費は当面、数億円規模とし、3社が均等に負担します。
3社は10月1日、インターネット分野での共同事業、販売事業分野での業務提携について合意。また、災害時等の新聞発行をめぐる相互援助についても覚書を締結しました。
■名称:日経・朝日・読売インターネット事業組合
■所在地:東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社内
■代表者:理事長 長田公平(日本経済新聞社専務)
■連絡先:お問い合わせフォームにて