おすすめ企画

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朝日新聞

日本経済新聞

読売新聞

「日本一の旅」はごはんの友、「仕事中」は吉田都さん(夕刊be)

私の履歴書(朝刊文化面)

「明日へ」元祖の味(夕刊2面、9日~)

 3月16日の東京本社夕刊be「日本一の旅」(一部地域は翌日朝刊)は、「ごはんの友」を取り上げます。読者投票で第1位に選ばれたのは、めんたいこ。産地の福岡市を訪ねます=写真。旅の案内人は声優でエッセイストの平野文さんです。ごはんに合う品のランキングも紹介します。15日の「仕事中」にはバレリーナの吉田都さんが登場します。教育に関する様々な問題や論点をとりあげている土曜日の「Say! Yes! No!」のコーナー。20日は「教員の人事考課制度に賛成ですか?」をテーマに、賛否両論を紹介します。

高原慶一朗さん 3月の「私の履歴書」にはユニ・チャーム会長の高原慶一朗さんが登場しています。米国で見た生理用品とその売り方に衝撃を受けた高原さんは、生理用品向けの工場を設立します。1965年に販社「チャーム」を立ち上げ、74年には現社名のユニ・チャームが誕生しました。東証への上場、紙おむつ市場への参入、そしてテレビCMの放映も果たし、社会的に認知された企業へと成長しました。「商品力で先行組を上回れば価格は高めでも消費者は評価して下さる」というのが、高原さんの信念です。(3月31日まで掲載)

 レストランなどを星の数で格付けするミシュランガイドが話題になるなど、様々なグルメ情報がテレビや雑誌、ネットにあふれています。しかし一方で、目先のはやりにとらわれず、郷土の食文化や老舗の味を次代に伝えようと地道に職人仕事を重ねる人々がいます。沖縄の伝統料理の復元に手間を惜しまない女性料理人、昔ながらの江戸前の仕事にこだわる2代目すし職人、大阪庶民の味・たこ焼きの原点を探る若手経営者、北海道・釧路地方独特のそば文化を伝えるベテラン店主……。「元祖の味」守り伝える人々の、食への熱い思いを紹介します。

2020年、家はロボットになる/クリエーター高橋智隆さんが描く未来(朝刊・科学面)

蘇れ医療(朝刊1面連載)

「罪と罰」第2部「矯正の現場」(朝刊社会面、5日~)

 世界一ジャンプ力のある「ロピッド」やフランスのルマンサーキットを24時間走り抜いた三輪車型ロボット「エボルタ」などユニークなロボットづくりで有名なクリエーター高橋智隆さんに、10年後の家庭ロボットについて語ってもらいました。家全体がロボット化し、人間型ロボットとの会話を通じて暮らしが便利になっていく未来。その実現性のカギは、携帯電話やツイッターに学び、「お役立ち」を追い求めないことだそうです。3月16日にお伝えします。

蘇れ医療  ニッポンの医療費は年33兆円を超え、高齢化の波を受けさらに増大する見通しです。限られた財源をどのように活用するのか。消費税増税などの本格的な財源論議が始まる前から、公平性やコスト面から待ったなしの対応を迫られています。今回の長期連載では、医師不足や後期高齢者医療制度の問題を医療現場や政策決定の過程などから多角的に検証。海外との比較も交えて紹介します。「老い」はだれにでもやってきます。どの世代からも無視できない医の問題点に迫ります。

 昨年11~12月の第1部「量刑の真実」では、適正な刑を決めることの難しさを描きましたが、今回は、刑が確定した後、加害者が刑務所などの施設で送る日々を追います。法務省によると、2008年に刑務所に入った人の半数以上が、過去に服役した経験のある人でした。閉ざされた空間は、罪と向き合い、反省を深める場になっているのか。考えていきたいと思います。

「逆風満帆」にタレントの愛川欽也さん/マルチ人間キンキンの素顔(土曜別刷りbe)

「200年企業」(朝刊 新興・中小企業面=毎週水曜掲載)

医療ルネサンス「シリーズ痛み 薬どう使う」(朝刊くらし家庭面・3月10日から・月曜~金曜掲載)

愛川欽也さん  人物評伝「逆風満帆」で、タレントの愛川欽也さん(75)を紹介します。東京・巣鴨出身。テレビ史に残る長寿番組「11PM」や「なるほど!ザ・ワールド」の司会者として有名ですが、司会を務める「出没!アド街ック天国」が放映開始から15年を迎え、業界に伝わる「キンキンの番組は長寿」という神話は健在です。仲代達矢さんや宇津井健さんらを輩出した俳優座養成所の出身ながら、顔を出さない声優やDJとして世に出て、幼児番組で着ぐるみに入ってロバを演じた時代も。俳優、劇団主宰者、映画監督、そして頑固な護憲論者という顔もあるマルチ人間キンキンの素顔を、妻のうつみ宮土理さんの証言などから探ります。3月13、20、27日の紙面で3回にわたって連載します。

 日本は世界一の「老舗企業大国」です。大学教授の調査によると、創業から200年以上を経た企業が3000社を超え、ドイツなどを大きく引き離しています。長年の経験と蓄積に安住せず、「壊して創る」経営改革に挑む姿勢が強みといえるでしょう。連載では老舗企業が生き永らえた秘訣を分析し、日本企業が資源高などで激動する今の経済状況を勝ち抜くヒントを提供していきます。

200年企業

 2010年の医療ルネサンス年間テーマ「シリーズ痛み」の第2弾は痛み止めの薬を取り上げます。市販薬と処方薬の違い、効果的な服用法はもちろん、乱用の危険や子供に使う場合の注意点、さらに普通の痛み止めが効かない場合の薬など、幅広くお伝えします。頭痛や生理痛、腰痛などで痛み止めを常に持ち歩いている。そんな人には是非読んで頂きたい内容です。この後は「ポリオワクチン」「遺伝子診断」の予定です。

3月14日の「おやじのせなか」は、俳優、ピアニストの松下奈緒さん(朝刊・教育面)

 

「食ショック 2010」(朝刊くらし面、9日~)

松下奈緒さん  「おやじ」は会社員で、仕事がいつも忙しかったといいます。「家で仕事の話はまったくしない、落ち込んでいる姿も見たことがない。私の中では格好いいお父さんでした」。3歳からピアノに打ち込んできた松下さん。高校生の時、住んでいた兵庫県を出て東京の音楽大学に進みたい、と相談したときのおやじは「自分が選んだのなら、それでいい」とさらり。ただ、念願の音大に合格して勉強していた大学2年の時、今度は「俳優になりたい」と言い出した時は、絶句したといいます。子どものころにみたテレビドラマが心に残り、実はピアニストになることと同時にずっと抱いていた夢でした。沈黙の後、おやじが松下さんに投げかけた言葉は……。

 

 ここ数年、産地偽装など食品をめぐる事件が相次いで起き、食の安心感が揺らいでいます。消費者の食品表示についての関心が高まり、業界のルールも変わろうとしています。調理冷凍食品では、原産地の表示が始まっています。電話で問い合わせたり、QRコードを携帯電話で撮影したりすれば、原産地がわかるのです。卵では、天然卵などの表示が禁止され、「平飼」「地卵」などの表示にはきちんと規準ができます。こうしたことを皆さん、ご存じでしょうか。  連載では、こうした新しい表示を紹介するとともに、これからの食品表示の課題も考えていきます。

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