2008年01月24日
| 安井 至 | (独)製品評価技術基盤機構理事長、東大名誉教授 | 経歴はこちら>> |
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もともとは、無機材料化学が専門だが、ここ20年間程度は、環境科学の本質、具体的には、リスクのトレードオフという言葉を鍵として、環境を総合的に評価することが可能かどうかを探求中。
世界全体を見ると、2007年は環境と経済の両立の仕方に変化が見えた年であったが、日本は、様々な政治的状況の副作用で他の国に遅れを取ったように思える。経済と環境の両立、環境超長期ビジョン、などを切り口として、各紙の記事をできるだけ俯瞰的に眺めてみたい。